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博展(2173)・リスク削除

展示場の使用制限リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
事業拠点の自然災害・感染症・事故による営業影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

博展がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「主要なリスクは、以下のとおりであります。」

    展示場の使用制限を独立したリスク項目として記載していない。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の延期に伴う東京ビッグサイトの一部使用制限の延長による大型展示会開催への影響や、企業の広告宣伝費の抑制継続が予想されるなど、厳しい市場環境が続くものと想定されます。」

    東京2020大会の延期に伴い東京ビッグサイトの一部使用制限が延長され、大型展示会への影響が拡大する可能性が示された。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い当期より展示会場の一部使用制限が開始されたことにより、展示会出展において案件数が減少し、前年同四半期比で売上高が減少しました。」

    東京オリンピック・パラリンピックに伴う展示会場の一部使用制限が続き、展示会出展の案件数減少と売上高減少として会場使用制限リスクが実際に現れている。
  4. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い当期より展示会場の一部使用制限が開始されたことにより、展示会出展においては案件数が減少しましたが、案件単価の向上に努め、前年同四半期と同水準の売上高となりました。」

    東京オリンピック・パラリンピックに伴う展示会場の一部使用制限が当期から開始され、展示会出展の案件数減少として従来の会場使用制限リスクが実際に発生した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「一時的な利用制限がかけられた時期もありましたが、大規模な破損や長期間にわたる使用の制限等はなく、現在は通常通り営業を行っております。今後、災害発生などの不測の事態により、東京ビッグサイト、幕張メッセ、パシフィコ横浜をはじめとした大型展示場の全部若しくは一部の使用が出来なくなる状況が発生した場合には、当社グループが見込んでいた売上機会が喪失するなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    過去の一時的な利用制限と現在の通常営業を記載しつつ、災害等による大型展示場使用不能の将来リスクを継続開示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな災害発生などの不測の事態により、東京ビッグサイト、幕張メッセ、パシフィコ横浜をはじめとした大型展示場の全部若しくは一部の使用が出来なくなる状況が発生した場合には、当社グループが見込んでいた売上機会が喪失するなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    災害等で大型展示場が使用できなくなり、イベント開催機会を失うリスク。
一緒に動いた変遷

「新株等の発行による希薄化リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株等の発行による希薄化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博展の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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