ロボットを活用したコミュニケーション事業
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2018削除有価証券報告書
「しかしながら、本格導入に向けたテスト・マーケティングには想定以上の時間とコストが必要であり、AI/ロボティクス事業の収益化には当初計画よりも時間を要する事が明らかになりました。」
AI・ロボティクス事業について、テストマーケティングに想定以上の時間とコストを要し、収益化が遅れたことを受け、タケロボ事業からの撤退を決定している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「労働人口減少に向けてAI技術の活用ニーズが高まる中、AI技術を搭載した新製品の投入や、AI搭載ロボットを活用した新サービスの実証実験に参画する等、新たなマーケットを開拓すべく積極的な事業展開を図ってまいりました。」
AI技術を搭載した新製品の投入や、AI搭載ロボットを活用した新サービスの実証実験への参画を記載する一方、本格導入のテストマーケティングに想定以上の時間とコストを要し、収益化は当初計画より時間を要するとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業におきましては、インターネットを活用したビジネスモデルの策定から戦略的なWebサイト構築やアプリケーション制作をはじめとし、ビジネス向けアプリ制作・配信・管理プラットフォームやAI・コグニティブ領域、ロボティクスなど、最先端のデジタル・テクノロジーを集積し“デザイン”することでサービスを提供しています。」
AI・コグニティブ、ロボティクス、アプリケーションプラットフォーム等を集積したデジタルサービス提供を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なかでも、次世代型マーケティング&コミュニケーションのためのAI・コグィテニティブ・サービスの研究、新型コミュニケーション・ロボットの開発など、将来性の高い事業への先行投資に注力した結果、」
次世代型マーケティング・コミュニケーション向けAI・コグニティブ・サービスの研究と新型コミュニケーション・ロボットの開発を進めた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「インターネットを活用したビジネスモデルの策定から戦略的なWebサイト構築、オフショアを活用した高品質・高付加価値アプリケーション制作、B2C向けサービスコンテンツの制作・配信・管理プラットホームや次世代型デジタルサイネージの提供、最先端テクノロジーであるAI・コグニティブ&ロボティクスなどを集積し“デザイン”することでサービスを提供しています。」
デジタルエクスペリエンス事業で、AI・コグニティブ・ロボティクス等を含むデジタル技術を集積し、サービス開発と事業基盤整備を進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「タケロボ株式会社、株式会社スプラシアとの協業による様々なデジタルテクノロジーを組み合わせたサービス提供を開始したこと等により」
タケロボ、スプラシアとの協業により、複数のデジタルテクノロジーを組み合わせたサービス提供を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「クライアントの次世代のビジネスノウハウや保有製品が売れる仕組みを新たなコミュニケーション・デバイスとして位置付けるロボットとともに提供しております。」
ロボットをコミュニケーションデバイスおよびマーケティングデータ収集の手段として事業化している。