博展(2173)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「初出」
サステナブル活動を通じたブランド価値向上
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
博展がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は下記のとおりパーパスを掲げております。当社は、策定されたパーパスをもとに、サステナビリティに関する方針を定めて、取り組みを推進しております。」
パーパスに基づくサステナビリティ方針のもと、気候変動・人的資本・資源循環を事業と経営に統合する説明を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、このようにして策定されたパーパスをもとに、サステナビリティに関する方針を定めて、取り組みを推進しております。」
従来のサステナブル国際会議等のサービス構想から、パーパス、気候変動、人的資本を含む経営上の重要課題としてサステナビリティを統合的に扱う説明へ移った。 - FY2022再定義有価証券報告書
「鈴木 紳介 執行役員 CSuO ※Chief Sustainability Officer(最高サステナビリティ責任者)」
サステナビリティ活動の具体的サービス開発に加え、執行役員に最高サステナビリティ責任者を置く組織上の位置付けが示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、世界において近年重要視されてまいりましたサステナブル(持続可能な)活動を通じ、企業ブランドの持続的な価値向上を目指すサステナブル国際会議の運営など、世界市場でサービス提供できるビジネスインフラの確立も視野に入れて活動してまいります。」
サステナブル国際会議の運営を含む、世界市場向けのサービス基盤構築を引き続き視野に入れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「サスティナブル(持続可能な)活動を通じ、企業ブランドの持続的な価値向上を目指すサスティナブル国際会議の運営や、グローバルで活躍するスポーツ・アスリートのマーケティング支援活動など、世界市場でサービス提供できるビジネスインフラの確立も視野に入れて活動してまいります。」
サステナブル国際会議の運営やスポーツ・アスリートのマーケティング支援を世界市場向けサービスとして検討している。