当期純利益を基準とする業績連動役員報酬
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに15社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,274百万円であり、実績は1,369百万円であります。」
当期純利益を踏まえる業績連動報酬の目標が前期の1,178百万円から1,274百万円へ引き上げられ、実績は1,369百万円となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「業績連動報酬の指標は、取締役の成果を図るにあたり最適であるとの判断から、当期純利益を踏まえた上での一定の計算式に基づき算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,178百万円であり、実績は1,287百万円であります。」
業績連動報酬の目標が前期の920百万円から1,178百万円へ引き上げられ、実績は1,287百万円となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は920百万円であり、実績は1,074百万円であります。」
当期純利益を基準とする業績連動報酬の目標が前期の797百万円から920百万円へ引き上げられ、実績は1,074百万円となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「業績連動報酬の指標は、取締役の成果を図るにあたり最適であるとの判断から、当期純利益を踏まえた上での一定の計算式に基づき算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は797百万円であり、実績は914百万円であります。」
業績連動報酬の目標が前事業年度の563百万円から797百万円へ引き上げられ、実績は914百万円となった。 - FY2022後退有価証券報告書
「業績連動報酬の指標は、取締役の成果を図るにあたり最適であるとの判断から、当期純利益を踏まえた上での一定の計算式に基づき算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は563百万円であり、実績は744百万円であります。」
業績連動報酬の目標は前事業年度の677百万円から563百万円へ低下した一方、実績は744百万円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は677百万円であり、実績は642百万円であります。」
当期純利益を踏まえた業績連動報酬の目標が前事業年度の604百万円から677百万円へ引き上げられた。実績は642百万円と記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「業績連動報酬の指標は、取締役の成果を図るにあたり最適であるとの判断から、当期純利益を踏まえた上での一定の計算式に基づき算出しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は604百万円であり、実績は626百万円であります。」
当期純利益を踏まえた計算式による業績連動報酬について、当事業年度の目標604百万円と実績626百万円を初めて明示している。