安定配当と配当性向30%をベースとする株主還元方針
FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを経営の最重要課題と位置付けており、配当性向50%をベースに検討することとしております。また、当期純利益の増益を継続して、前年割れのない右肩上がりの配当額を還元していく考え方を基本としております。」
配当性向50%をベースとする従来方針に加え、当期純利益の増益継続と前年割れのない右肩上がりの配当額を基本的な考え方として明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを経営の最重要課題と位置付けており、配当性向50%をベースに検討することとしております。」
安定配当、配当性向50%をベースとする検討、年2回配当の基本方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを経営の最重要課題と位置付けており、配当性向50%をベースに検討することとしております。」
配当性向を30%ベースとしていた従来方針から、50%ベースへ引き上げた。年2回配当の基本方針も継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを経営の最重要課題と位置付けており、配当性向30%をベースに検討することとしております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
安定配当、配当性向30%をベースとする検討及び年2回配当の基本方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを、経営の最重要課題と位置付けており、配当性向30%をベースに検討することとしております。」
安定配当、配当性向30%をベースとする検討、年2回配当という基本方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分については、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを、経営の最重要課題と位置付けており、配当性向30%をベースに検討することとしております。また、業績動向等を考慮しながら、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
安定配当、配当性向30%をベースとする検討、年2回配当という基本方針を、当事業年度も同じ内容で記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、利益配分については、今後の事業展開や業績及び経営環境、経営基盤の強化を総合的に考慮し、株主に対する安定的な配当を実施することを、経営の最重要課題と位置付けており、配当性向30%をベースに検討することとしております。また、業績動向等を考慮しながら、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
安定的な配当、配当性向30%をベースとする検討、中間・期末の年2回配当を基本方針として初めてまとまって記載している。