Komori
アルトナー(2163)・施策前進

M&Aによる新たな専門技術領域の獲得

FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、発行する全株式を取得したことにより有限会社クリップソフト及び株式会社情報技研を連結の範囲に含めております。」

    前期に決議した有限会社クリップソフトに加え、株式会社情報技研も全株式を取得して連結子会社化し、2社の買収を完了した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年9月8日開催の取締役会において、有限会社クリップソフトの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。」

    M&A方針に関して、有限会社クリップソフトの全株式300株を取得し、議決権所有割合100%の子会社とする具体的な案件を決議した。株式取得日は2025年9月26日を予定し、支払資金は自己資金とする。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「③ 新たな事業・収益機会の模索 ・M&A、アライアンスによる総合技術サービス会社への進化」

    従来の新たな専門技術領域獲得に向けたM&A方針に加え、アライアンスも用いて総合技術サービス会社へ進化する構想を新中期経営計画で示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大による売上・収益拡大に向け新たな専門技術領域獲得のために、M&Aを行う方針であります。M&Aにあたっては、市場動向や顧客のニーズに加えて、対象企業の財務内容や契約関係等について、詳細なデュー・ディリジェンスを通じた事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しております。」

    新たな専門技術領域の獲得と売上・収益拡大に向けたM&A方針、およびデュー・ディリジェンスによる事前調査を継続している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大による売上・収益拡大に向け新たな専門技術領域獲得のために、M&Aを行う方針であります。M&Aにあたっては、市場動向や顧客のニーズに加えて、対象企業の財務内容や契約関係等について、詳細なデュー・ディリジェンスを通じた事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で決定しております。」

    事業規模、売上・収益の拡大と新たな専門技術領域の獲得に向け、M&Aを行う方針と、デュー・ディリジェンスによる事前調査を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「請負・受託事業の受注・売上拡大」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1請負・受託事業の受注・売上拡大6回
  3. 2売上高・利益の拡大5回
  4. 3技術者数・稼働率の向上による稼働人員の拡大5回
  5. 4高スキル技術者の高付加価値業務への配属4回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施4回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルトナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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