3セグメント別マーケット戦略と人材マッチング
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「① セグメント戦略の推進 ・カーボンニュートラル対応を中核に据えたハイエンド領域の人員ウェイト拡大 ・請負・受託プロジェクトのOJT活用による配属業務レベル引き上げ」
セグメント戦略が、カーボンニュートラル対応のハイエンド領域への人員ウェイト拡大と、請負・受託プロジェクトを活用したOJTによる業務レベル引き上げへ具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「① セグメント戦略の推進 ・セグメント別戦略の構築(採用・教育・配属・制度) ・セグメント別マーケットへの対応の確立 ・新たな専門技術領域の開拓・模索」
セグメント別の採用・教育・配属・制度の構築と、新たな専門技術領域の開拓・模索を中期経営計画で継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「① セグメント戦略の推進 ・セグメント別戦略の構築(採用・教育・配属・制度) ・セグメント別マーケットへの対応の確立 ・新たな専門技術領域の開拓・模索」
セグメント別の採用・教育・配属・制度の構築と、新たな専門技術領域の開拓・模索を新中期経営計画でも継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「① セグメント戦略の推進・セグメント別戦略の構築(採用・教育・配属・制度)・セグメント別マーケットへの対応の確立・新たな専門技術領域の開拓・模索」
従来の3セグメント別マーケット戦略の記載から、採用・教育・配属・制度を含むセグメント別戦略の構築、新たな専門技術領域の開拓・模索へと施策の表現が更新された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客企業のニーズ、モノづくりの工程での多様化する業務領域に対応するため、3つにセグメント化した戦略を推進。マーケットに適した人材の採用・教育を実施し、顧客企業に対してマッチング精度の高いエンジニアの供給を実現。」
ハイバリュー、ワイドバリュー、プロダクトバリューの3市場に分け、各市場に適した採用・教育と人材供給を行う戦略を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「顧客企業のニーズ、モノづくりの工程での多様化する業務領域に対応するため、3つにセグメント化した戦略を推進。マーケットに適した人材の採用・教育を実施し、顧客企業に対してマッチング精度の高いエンジニアの供給を実現。 「ハイバリューマーケット(HV)」 先行開発、研究開発等、高度な技術スキル・設計レベルを要求される業務エリア 「ワイドバリューマーケット(WV)」 設計開発のメインゾーンであり、設計に関する幅広い業務に対応する業務エリア 「プロダクトバリューマーケット(PV)」 品質保証、組立調整等、商品や生産に付随する業務エリア」
顧客ニーズと業務領域の多様化に対応するため、ハイバリュー、ワイドバリュー、プロダクトバリューの3セグメントに分け、セグメントに適した採用・教育と人材供給を行う施策を初めて記載している。