Komori
nms ホールディングス(2162)・施策再掲

米国・メキシコ事業の譲受による北中米市場への初進出

FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY2026-H12019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 320252026: 32026
同じテーマの他社
米国・メキシコ事業の譲受による北中米市場への初進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「このため、ベトナム及びメキシコを中心とする戦略拠点の強化を進める一方、」

    北中米を含む海外EMS事業について、ベトナム・メキシコを中心とする戦略拠点の強化方針を引き続き維持している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、戦略投資拠点であるベトナム、北米事業において、量産開始等により堅調に推移しましたが」

    北中米EMS事業について、戦略投資拠点での量産開始等により堅調に推移したという具体的な進展を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「戦略投資を行ってきたベトナム拠点、米国・メキシコ拠点は、コロナ禍や部材価格高騰などの厳しい環境を経て、ベトナム拠点につづき、米国・メキシコ拠点においても2024年度に営業利益黒字化への転換を実現しました。」

    北中米市場への進出後の取り組みについて、米国・メキシコ拠点が営業利益黒字化へ転換したという具体的な進展を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「戦略投資拠点であるベトナム、北米事業において、新規受注の立ち上げや量産開始等により堅調に推移しました。」

    北米EMS事業について、北米を戦略投資拠点として新規受注の立ち上げ・量産開始が進み、堅調に推移したと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ポートフォリオの見直しを行い、車載関連分野だけでなく、市場規模が大きく、かつ、安定した市場であるエンジニアリングツール分野をターゲットとした顧客開拓を進め、順次、新規量産プログラムを立ち上げております。」

    北米EMS事業について、車載関連に加えてエンジニアリングツール分野へ顧客開拓の対象を広げ、新規量産プログラムを立ち上げる段階へ進んでいる。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、北米EMS事業は当社グループの市場領域拡大を担う重点施策であり、お客様からの引き合いも順調に増えており、業績改善に向け引き続き基盤強化策の実行を進めてまいります。」

    北米EMS事業を市場領域拡大の重点施策とし、顧客からの引き合い増加と業績改善に向けた基盤強化策の実行を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「北中米EMS事業は当社グループの市場領域拡大を担う重点施策であり、お客様からの引き合いも順調に増えており、業績改善に向け基盤強化策の実行を進めてまいります。」

    北中米EMS事業を市場領域拡大の重点施策と位置づけ、顧客からの引き合い増加と基盤強化策の実行を引き続き記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、今後も北米EMS事業の拡大をめざすことに変わりはありません。ポートフォリオの見直しを行い、車載関連分野だけでなく、市場規模が大きく、かつ、安定した市場であるエンジニアリングツール分野をターゲットとした顧客開拓を行っており、本年5月から北米顧客向けの量産を開始し、順次、新規量産プログラムを立ち上げていくことが決まっています。」

    北米EMS事業は、事業立ち上げ遅延と減損損失の計上後も拡大方針を維持し、車載関連に加えてエンジニアリングツール分野を開拓し、本年5月から北米顧客向け量産を開始する段階に進んだ。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「足下では、ベトナム拠点に続き、生産計画が後ろ倒しになっていたメキシコ拠点において、お客様からの受注が再開、次年度からの生産立ち上げに向けた準備を開始するなどの取り組みを進めています。」

    北中米進出後のメキシコ拠点について、顧客受注の再開と次年度からの生産立ち上げ準備を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「足下では、ベトナム拠点に続き、生産計画が後ろ倒しになっていたメキシコ拠点において、お客様からの受注が再開され、次年度からの生産立ち上げに向けた準備を開始するなどの取り組みを進めています。」

    北中米進出後のメキシコ拠点について、顧客受注が再開され、次年度からの生産立ち上げ準備を開始した。
  11. FY2020-Q3事業譲受に伴うのれん計上有価証券報告書

    「EMS事業において、Sony Electronics Inc.の事業部門「Sony Service and Operations of Americas」に関連する事業を譲り受けており、当該事業譲受により TKR DE MEXICO S.A. de C.V.の株式を取得したため、同社を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、294,050千円であります。」

    北中米事業の譲受・メキシコ法人の連結化に伴い、のれん294,050千円を計上した。取得原価の配分は当四半期末時点で未完了で、暫定的な会計処理による金額とされている。
  12. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「事業譲受により TKR DE MEXICO S.A. de C.V.の株式を取得したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    米国関連事業の譲受とメキシコ拠点の取得・連結化を、実施済みの北中米進出として引き続き記載している。
  13. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社孫会社のTKR USA Inc.は、2019年3月31日にソニー米国法人 Sony Electronics Inc.の事業部門「Sony Service and Operations of Americas」に関連する事業を譲り受けております。事業譲受完了に伴いメキシコ拠点は、TKR DE MEXICO S.A. de C.V.に社名変更しております。」

    前 filing で予定されていたSony Electronics Inc.関連事業の譲受が2019年3月31日に完了し、メキシコ拠点をTKR DE MEXICO S.A. de C.V.として取得・連結した。
  14. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「この事業譲受は、当社グループ及びTKRにおける初の北中米市場進出を実現するものであり、車載関連分野も含めたEMS事業の事業規模拡大につながるものです。」

    TKR USAがSony Electronics Inc.の米国事業部門SSOAに関連する事業と、メキシコ生産拠点SNLを譲り受ける契約を平成30年12月19日に締結した。事業譲受実行日は平成31年3月31日予定で、北中米市場への初進出と車載関連を含むEMS事業規模拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「ベトナムEMS生産拠点の量産体制確立と部材ビジネス立上げ」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ベトナムEMS生産拠点の量産体制確立と部材ビジネス立上げ6回
  3. 22019年3月期普通株式配当の支払い3回
  4. 3不正防止・公正取引・意思決定プロセスの高度化2回
  5. 4PS事業とEMS事業の製造・営業・開発機能の横断的連携2回
  6. 5アセアンHS事業3社の連結化とグループリソースによる収益性向上2回
  7. 6外国人技能実習生向け研修事業会社の設立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
nms ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国・メキシコ事業の譲受による北中米市場への初進出|nms ホールディングス(2162)の変遷 | Komori