PS事業とEMS事業の製造・営業・開発機能の横断的連携
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「パワーサプライテクノロジー株式会社と株式会社志摩電子工業との連携強化により、開発から量産まで一貫したサービス提供体制を構築し、技術提案力、調達力及び生産対応力を高めることで、新たな案件の獲得と事業拡大を図ってまいります。」
PS・EMS間の開発、調達、生産機能を横断した一貫対応体制の構築方針を引き続き示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、2025年4月からはグル-プ内EMS企業(株式会社志摩電子工業)を傘下に収め、生産体制の拡充も行っています。志摩電子工業の実装技術とカスタム電源事業が有する生産技術、設計開発機能との相乗効果に加え、志摩電子工業のマレーシア生産拠点も活用し、お客様のニーズに幅広くお応えしていく取り組みを進めています。」
PS・EMS間の横断連携について、志摩電子工業をPS事業傘下に移し、実装技術、生産技術、設計開発機能、マレーシア拠点を組み合わせる段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「志摩電子の実装技術とPS事業が有する生産技術、設計開発機能との相乗効果に加え、志摩電子のマレーシア生産拠点も活用し、お客様のニーズに幅広くお応えしていく取り組みを進めてまいります。」
PS・EMS間の横断連携について、志摩電子の実装技術、PSの生産技術・設計開発機能、マレーシア拠点を組み合わせる具体的な連携施策へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これによりEMS国内事業の経営効率を高めるとともに、国内外拠点連携によるワンストップソリューションの質をさらに上げ、企業価値向上を図っていく体制となりました。」
グループ内の製造・営業・開発機能の連携方針について、EMS国内再編を完了し、国内外拠点連携によるワンストップソリューションの体制に進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後も経済環境はさらに不透明感を増していく様相ですが、グループ間の事業シナジー創出に加え、事業構造改革により体質を強化し、次年度につながる取り組みを展開してまいります。」
グループ間の事業シナジー創出と事業構造改革を組み合わせ、グループの体質を強化する取り組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「今後も経済環境はさらに不透明感を増していく様相ですが、グループ間の事業シナジー創出に加え、事業構造改革により体質を強化し、次年度につながる取り組みを展開してまいります。」
グループ間の事業シナジー創出を、事業構造改革による体質強化と組み合わせて継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今後も経済環境はさらに不透明感を増していく様相ですが、グループ間の事業シナジー創出に加え、事業構造改革により体質を強化し、次年度につながる取り組みを展開してまいります。」
経済環境の不透明感が増す中でも、グループ間の事業シナジー創出を継続し、事業構造改革と組み合わせてグループの体質を強化すると記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「HS事業とEMS事業の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループ成長に向けた取り組みを進めてきました。」
HS・EMS・PS間の連携とグループ成長に向けた取り組みを引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「HS事業とEMS事業の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループ成長に向けた取り組みを進めてきました。」
HS・EMS・PS間の事業連携とグループ成長に向けた取り組みを引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、日本のモノづくりを支えるトータルソリューション企業として、日本、中国、アセアン諸国において、ヒューマンソリューション事業(以下、HS事業)とエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業(以下、EMS事業)の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループシナジー創出に向けた取り組みを進めてきました。」
HS・EMS・PS間の事業連携とグループシナジー創出を引き続き経営上の取り組みとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ヒューマンソリューション事業(以下、HS事業)とエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業(以下、EMS事業)の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループシナジー創出に向けた取り組みを進めてきました。」
HS・EMS・PS間の事業連携とグループシナジー創出を引き続き経営上の取り組みとして記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「HS事業とEMS事業の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループシナジー創出に向けた取り組みを進めてきました。」
HS・EMS・PS間の事業連携とグループシナジー創出を引き続き経営上の取り組みとして記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループシナジー創出に向けた取り組みを進めてきました。」
PS事業を含むグループ内の事業連携とシナジー創出を引き続き進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、同事業においては前期にTKRに所属していた技術者(開発者)をPSTへ統合し、開発リソースを充実したことにより、今後更に新たなクライアントの開拓と共にEMS事業との共同営業や開発・技術機能の横断的体制の構築を推進してまいります。」
TKR技術者のPST統合、EMSとの共同営業、開発・技術機能の横断的体制構築を引き続き推進するとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、前期にTKRに所属していた技術者(開発者)をPSTへ統合し、開発リソースを充実したことにより、今後更に新たなクライアントの開拓と共にEMS事業との共同営業や開発・技術機能の横断的体制の構築を推進してまいります。」
技術者のPST統合、EMSとの共同営業、開発・技術機能の横断的体制構築を引き続き推進するとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「PS事業においては一部製造プロセスをグループ内EMS企業へ発注する等、グループシナジーの推進を図っております。また、前期にTKRに所属していた技術者(開発者)をPSTへ統合し、開発リソースを充実したことにより、今後更に新たなクライアントの開拓と共にEMS事業との共同営業や開発・技術機能の横断的体制の構築を推進してまいります。」
製造プロセスのグループ内発注、TKR技術者のPST統合、EMSとの共同営業・開発技術機能の横断化を進めている。