nms ホールディングス(2162)・目標後退
配当・自己株式取得を合わせた総還元性向20%目標
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
nms ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「成長投資及び有利子負債の返済とのバランスに留意しつつ、年1回の期末配当を通じて、継続的な株主還元の実施に努めることを配当政策の基本方針としております。」
従来の総還元性向20%および配当性向30%前後という数値方針は本 filing では示されず、成長投資・有利子負債返済とのバランスを重視した一般的な継続配当方針へ弱まっている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「株主還元は、有利子負債削減を進めながら、この中計期間は30%前後の配当性向とし、最終利益の増加で配当額の成長をめざす」
従来の配当と自己株式取得を合わせた総還元性向20%目標に加え、新中期経営計画期間は有利子負債削減と両立させながら、30%前後の配当性向と最終利益増加による配当額成長を掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「株主還元の方法は、配当だけでなく、自己株式取得もその選択肢のひとつと位置づけており、配当金、自己株式取得を合わせた総還元性向において20%を目標とすることを基本方針としております。」
配当と自己株式取得を合わせた総還元性向20%を、株主還元の基本方針上の目標として初めて明示している。