北京コンチネントのアジア市場上場を視野に入れた組織再編
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「北京コンチネントの香港証券取引所への上場は、世界中における資本市場と資金調達環境の逆風により遅れております(8月に香港証券取引所の上場審査委員会から承認は取得しております)。最新情報は、適宜ご提供いたします。」
BCの香港証券取引所上場について、世界的な資本市場・資金調達環境の逆風による遅延が続く一方、8月に香港証券取引所の上場審査委員会から承認を取得した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、BCは2022年7月11日に中国証券監督管理委員会より上場承認を取得し、香港証券取引所での上場に向けて鋭意準備を継続しています。しかしながら、BCの上場は香港証券取引所の承認や市場環境次第であり、進捗があれば、速やかに開示いたします。」
BCの上場構想について、中国証券監督管理委員会から上場承認を取得し、香港証券取引所での上場準備を継続する段階へ進んだ。ただし、香港証券取引所の承認及び市場環境が前提とされている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「BCは上場審査中のため、これ以上の詳細の財務情報の公表は控えさせていただきます。」
BCの上場準備は、事前準備段階から上場審査中の段階へ進んでいると説明されている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「BC及びCullgen双方とも、資本市場の状況を勘案しながら、株式市場への上場の準備を続けております。」
北京コンチネントに加え、Cullgenについても資本市場の状況を見ながら上場準備を継続していると説明し、上場準備の対象範囲を広げている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「中国においては北京コンチネント薬業有限公司(以下、BCという。)が、2021年後半に中国深圳証券取引所へ上場申請をすることを目指しております。」
北京コンチネントの上場構想について、従来の香港上場申請・再申請の流れから、2021年後半の中国深圳証券取引所への上場申請を目指す計画へ説明が変わった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、北京コンチネント薬業有限公司(以下、BCという。)の上場申請の事前準備のため、2020年9月に当社グループは肝線維症のF351(中国国内のみ)、急性肝不全・慢性肝不全急性時(ACLF)治療薬のF573、慢性閉塞性肺疾患(COPD)のF528、肺動脈性肺高血圧症(PAH)のF230について知的財産権をBCに譲渡等いたしました。」
北京コンチネントの上場申請事前準備として、F351中国国内分、F573、F528及びF230の知的財産権を2020年9月にBCへ譲渡等した。F351の中国NDAに必要な権利整理も進んだ。 - FY2019後退有価証券報告書
「2019年11月 CPIは香港証券取引所メインボード申請の審査が長引いたことにより、再申請を実施(中国)」
CPIの香港証券取引所上場申請は審査長期化により2019年11月に再申請となり、上場準備の進行が遅れている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期中のその他の重要な出来事としては、4月にCPIは香港証券取引所への上場申請を提出しました。」
CPIが2019年4月に香港証券取引所への上場申請を提出し、北京コンチネントの上場を視野に入れた組織再編が申請段階へ進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「北京コンチネントの滄州新工場の建設が完了し、同社の上場に関する準備を進め、また、AIを活用して肺線維症や肝線維症の診断精度を向上させる手法を開発するため、コンピューターによる病理診断を行う新興企業Reveal Biosciences, Inc.(米国カリフォルニア州サンディエゴ)に投資を行いました。」
北京コンチネントの上場を視野に入れた組織再編について、滄州新工場の完成とともに上場準備を進める段階へ進んでいる。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの中国における事業については、中国子会社である北京コンチネント薬業有限公司(北京コンチネント)が、アジア市場における上場の可能性を視野に入れ、今後の同社の事業拡大に向けた資金の確保やグループ全体への付加価値の実現を目標に、組織再編成を開始しました。」
北京コンチネントについて、アジア市場での上場可能性を視野に入れ、事業拡大資金の確保とグループ全体への付加価値実現を目的とする組織再編成を開始した。