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ジーエヌアイグループ(2160)・施策前進

Cullgen設立による米国創薬基盤の構築

FY2017に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021 – FY2024-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「GyreによるCullgen完全子会社化後、グループ内における研究開発リソースの最適化、開発プログラムの優先順位及びスケジュールの見直しを進めております。これらの見直しを行う一方で、TRKを標的とした抗がん剤及び疼痛治療薬候補CG001419、悪性血液腫瘍治療薬候補CG009301、固形がん治療薬候補CG923308をはじめとする各開発プログラムについては、アンメットメディカルニーズに応える新たな治療選択肢の提供を目指し、引き続き開発を進めてまいります。」

    Cullgenの完全子会社化後、研究開発リソース、開発プログラムの優先順位及びスケジュールの見直しを進め、自社開発プログラムを継続している。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、Cullgenは、同社初のTRK分解剤の抗がん剤候補としての臨床試験を中国にて進め、第1/2相臨床試験を開始しております。同時に2024年7月18日に開示しましたとおり、中国及び米国で開発を進めている悪性血液腫瘍(白血病)治療薬である CG009301(開発番号)のIND(新薬臨床試験開始申請)を提出いたしました。他の複数のプログラムについても、臨床試験開始を目指して研究開発を進めております。」

    Cullgenの創薬基盤について、中国及び米国で複数の研究開発を継続し、CG009301のIND提出や他の複数プログラムの臨床試験開始に向けた開発へ進んでいる。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月15日に開示しましたとおり、Cullgenはアステラス製薬と、革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究及び独占的オプション契約を締結しました。」

    CullgenのuSMITE™創薬基盤が、アステラス製薬との共同研究及び独占的オプション契約という外部提携の段階へ進展した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Cullgenの中国法人は、同社最初のTRK分解剤を使用した抗がん剤候補の中国における臨床試験の被験者登録に向けて、準備を進めております。同時に、他の複数のプログラムについても、臨床試験申請を目指して開発を進めております。」

    CullgenはuSMITE™を活用した創薬パイプラインの拡充を継続し、最初のTRK分解剤による中国第Ⅰ相試験の被験者登録に向けた準備と、複数プログラムの臨床試験申請に向けた開発を進めている。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Cullgenは中国のNMPAから固形腫瘍治療用のTRK分解薬であるCG001419のIND承認を取得いたしました。」

    Cullgenについて、中国NMPAからCG001419のIND承認を取得し、中国での第Ⅰ相臨床試験準備及び米国FDAとの協議段階へ進んだ。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Cullgenは、米国および中国にて、標的タンパク質分解誘導技術を利用した新薬パイプライン(8つの異なる新薬発見プログラムが進行中)の進展と拡大に向けて引き続き研究開発に邁進しております。Cullgenは、2022年4月末に中国国家薬品監督管理局に同社初のがん向け薬品のIND(新薬品の治験)を申請いたしましたが、2022年8月初旬に承認されました。」

    Cullgenについて、新薬発見プログラムが8つに拡大・進行し、最初のがん候補薬のINDを2022年4月末に中国NMPAへ提出、8月上旬に承認された。米国FDAとの協議も継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、Cullgenは、最初のがん候補薬のIND(Investigational New Drug、臨床試験実施のための申請)を中国国家薬品監督管理局(NMPA)に2022年4月末に提出し、NMPAと綿密に議論を重ねております。」

    Cullgenについて、従来のIND前申請に向けた協議段階から、最初のがん候補薬のINDを2022年4月末にNMPAへ提出する計画と、NMPAとの協議継続を示す段階へ進んだ。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、Cullgenは、リード候補薬(IND)の前申請をするためのコンサルテーションを中国国家薬品監督管理局(NMPA)と開始いたしました。」

    Cullgenのリード候補薬について、IND前申請に向けて中国NMPAとのコンサルテーションを開始する段階へ進んだ。
  9. FY2021-Q3IND前申請時期の具体化有価証券報告書

    「なお、Cullgenは、2021年12月期 第4四半期中にリード候補薬(IND)の前申請をすることを目指しています。」

    Cullgenのリード候補薬について、2021年中のIND到達目標が、2021年12月期第4四半期中のIND前申請という、より具体的な時期・手続段階の表現となった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、Cullgenは、2021年後半にリード候補薬を治験薬(IND)申請することを目指しています。」

    Cullgenを中心にuSMITE™と新しいE3リガンドプログラムを用いた創薬活動を継続し、2021年後半のリード候補薬IND申請目標を再掲している。
  11. FY2021-Q1IND申請時期の具体化有価証券報告書

    「なお、Cullgenは、2021年後半にリード候補薬を治験薬(IND)申請することを目指しています。」

    Cullgenの創薬活動について、複数の新規分解剤と新しいE3リガンドプログラムを拡充し、リード候補薬のIND申請を2021年後半に目指す計画が示された。
  12. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「Cullgenは、標的タンパク質分解技術の重要なステップである新規E3リガンドを特定・評価するための独自のプラットフォームを確立し、7つの新しい分解剤の開発に注力しております。そのうちの1つを2021年中にIND申請することを目指しています。」

    Cullgenの新しい分解剤の開発対象が従来の5つから7つへ増加した一方、そのうち1つを2021年中にIND申請する目標は維持されている。
  13. FY2020-Q2IND到達目標の具体化有価証券報告書

    「Cullgenは現在、がんを対象とした5つの新規分解剤の開発に注力し、標的タンパク質分解技術の未来と考えられている、新規E3リガンドの同定と評価のための独自のプラットフォームを確立し、5つのE3リガーゼ開発プログラムを進めています。そのうちから1つを2021年中にINDへと進めることを目指しております。」

    Cullgenで5つの新規分解剤及び5つのE3リガーゼ開発プログラムを進め、そのうち1つを2021年中にINDへ進める目標を明示した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「Cullgenは現在、がんを対象とした5つの新規分解剤の開発に注力し、2020年中に最初の臨床候補名が決定される見込みです。また、標的タンパク質分解技術の未来と考えられている、新規E3リガンドの同定と評価のための独自のプラットフォームを確立し、5つのE3リガーゼプログラムが開発中となっております。」

    Cullgenはがんを対象とした5つの新規分解剤の開発に注力し、2020年中に最初の臨床候補名が決定される見込みとなった。また、5つのE3リガーゼプログラムも開発中である。
  15. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期において、Cullgenの数多くの研究開発活動は、円滑に進みました。Cullgenは、経口バイオアベイラビリティ(※)の高い、数千ものリード化合物の最適化を図りました。この治験許可(IND)申請については、2020年度の見込みです。」

    Cullgenでは数千のリード化合物の最適化を継続しているが、IND申請の見込みが2019年第4四半期末から2020年度へ後ろ倒しとなった。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年4月に、Cullgenは大手グローバルベンチャーキャピタルであるSequoia Capital ChinaとHighlight Capitalから1,600万米ドルのシリーズA投資を受けました。この受領した資金は、将来の治験許可申請を見据えた Cullgen の癌領域及びその他の疾患領域における既存の創薬研究に活用されます。」

    Cullgenが外部ベンチャーキャピタルから1,600万米ドルの投資を受け、既存のがん・その他疾患領域の創薬研究と将来のIND申請に向けた活動を加速する段階へ進んだ。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「そのうち6つの標的の異なるタンパク質分解誘導薬候補化合物の開発計画が進行中です。それぞれの開発計画について、複数の候補化合物が評価されています。同社設立以来、約1,200の標的タンパク質分解誘導薬の候補化合物が合成され、テストされており、最も進んでいる2つの開発計画は、共にリード化合物最適化の段階で、2019年末までに治験許可申請に向けた非臨床試験等の開始を見込んでおります。Cullgenは、既に3件のPCT国際出願を行い、4件目を準備中です。」

    Cullgenでは6つの標的に関する開発計画が進行し、約1,200の候補化合物を合成・試験済みで、先行する2計画はリード化合物最適化段階、2019年末までの治験許可申請に向けた非臨床試験開始を見込んでいる。PCT国際出願も3件完了し、4件目を準備中である。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「創薬研究活動については、当社の米国子会社であるCullgen Inc.(Cullgen)が上海にオペレーションを拡大し、Cullgen独自のuSMITE™技術(ユビキチン化を介した低分子標的タンパク質分解誘導技術)を用いて多数の新規化合物を合成しました。」

    Cullgenが上海へオペレーションを拡大し、uSMITE™を用いた多数の新規化合物合成など、創薬研究を実行段階で進めた。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、将来への投資として、新しく設立された子会社Cullgen Inc.(Cullgen)は、自社の創薬基盤技術であるuSMITE™(ユビキチン化を介した低分子標的タンパク質分解誘導技術)を活用した画期的な新規化合物開発のための研究活動を、中国及び米国の研究施設で開始しました。」

    CullgenがuSMITE™を活用した新規化合物開発の研究活動を中国及び米国の研究施設で開始し、創薬基盤の運用段階へ進んだ。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における主な変動は、2018年3月23日に、当社は、当社グループの創薬事業のより一層の強化・拡大を図るために、Cullgen Inc.を設立したのち、追加出資したことによるものです。この結果、当社グループの同社に対する議決権比率は、追加出資前より16.7%増加して、66.7%となりました。追加出資の金額は1,062,400千円であり、出資に伴って増加した非支配持分355,112千円を資本剰余金として処理しております。」

    Cullgen設立後、2018年3月23日に追加出資を行い、出資額1,062,400千円、議決権比率66.7%となる創薬基盤への投資を進めた。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は2018年1月12日に、米国において新しい創薬基盤を構築することを目的として、創薬科学者であるXiong博士及びJin博士との共同出資により、米国に当社孫会社Cullgen Inc.を設立しました。Cullgen Inc.は当面がんと免疫疾患を対象とし、ユビキチン化を介したタンパク質分解メカニズムを利用した新薬開発を目指します。」

    2018年1月に米国でCullgenを設立し、がん・免疫疾患を対象にユビキチン化を介したタンパク質分解を利用する創薬基盤を構築する。2018年3月には1,000万米ドルを増資する計画も開示している。
一緒に動いた変遷

「線維症を中核とする開発パイプラインの拡充」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1線維症を中核とする開発パイプラインの拡充12回
  3. 2F351中国第2相臨床試験11回
  4. 3アイスーリュイの中国IPF市場浸透9回
  5. 4BABによる医療機器事業の開始と収益寄与9回
  6. 5費用の厳格管理と売上総利益の増加7回
  7. 6アイスーリュイのDN適応症申請7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーエヌアイグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
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