Komori
ジーエヌアイグループ(2160)・事実悪化

BABによる医療機器事業の開始と収益寄与

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
BAB買収による医療機器事業への参入と業績寄与1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント損失は、それぞれ3,017百万円(前年同期比25.6%減)、2,200百万円(前中間連結会計期間は、502百万円のセグメント利益)となりました。」

    医療機器事業の売上収益は前年同期比25.6%減、セグメント損失は2,200百万円となり、前年同期の502百万円の利益から悪化した。
  2. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「BBは米国メディケア制度改定に伴う大口顧客からの受注見送りによる影響が当期顕在化。新事業(組織移植事業)の米国国外の展開を通じ、収益基盤の回復を図る方針」

    医療機器事業では、BBについて米国メディケア制度改定に伴う大口受注見送りの影響が実績に現れ、収益基盤の回復方針が示された。
  3. FY2025増収・減益有価証券報告書

    「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ7,681百万円(前連結会計年度比44.7%増)、533百万円(前連結会計年度比48.2%減)となりました。」

    医療機器事業は売上収益が44.7%増加した一方、セグメント利益は一過性の戻入益の反動等により48.2%減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「BBは皮膚由来製品であるAccellodermや骨由来製品であるD-fiber等の製品開発を行うと同時に胎盤由来製品の大口受注により、当連結会計年度の売上は7,584百万円(前連結会計年度比46.2%増)、営業利益は1,274百万円(前連結会計年度比35.3%増)と予算を上回り過去最高となりました。」

    BBの皮膚由来・骨由来製品の開発と胎盤由来製品の大口受注により、医療機器事業の売上・営業利益が過去最高となった。
  5. 2026-03-26実績引用決算説明資料

    「売上収益および営業利益は通期予算を上回り、過去最高の業績を達成」

    メドテック事業について、通期売上収益7,584百万円、営業利益1,274百万円の実績を過去最高として引用している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、BBの売上収益が好調に推移したため、それぞれ4,057,658千円(前年同期比56.7%増)、502,923千円(前年同期比25.6%減)となりました。」

    医療機器事業の売上収益が前年同期比56.7%増となり、BBの売上収益の好調さが実績として示された。セグメント利益は、前年同期の一時的な戻入益配分の影響を含めて前年同期比25.6%減となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、前連結会計年度において取得した子会社を連結範囲に含めたことにより、それぞれ5,307,920千円(前連結会計年度比73.5%増)、1,031,227千円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。」

    医療機器事業は、前年度に取得した子会社の連結取り込みにより売上収益5,307,920千円、セグメント利益1,031,227千円となり、事業規模が拡大した。
  8. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、BABの主力製品である骨移植関連製品の売上収益が引き続き好調に推移したことにより、それぞれ2,588,807千円(前年同期比94.9%増)、675,942千円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    医療機器事業ではBABの骨移植関連製品が好調に推移し、売上収益2,588,807千円、セグメント利益675,942千円となった。Berkeley Biologics LLCも加わり、事業基盤が拡大している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、BABの主力製品である骨移植関連製品の売上収益が引き続き好調に推移したことにより、それぞれ1,319,888千円(前年同期比120.1%増)、539,131千円(前年同期比117.0%増)となりました。」

    BABの骨移植関連製品が好調に推移し、医療機器事業の売上収益は前年同期比120.1%増、セグメント利益は同117.0%増となった。
  10. FY2023-Q2増収・セグメント利益減少有価証券報告書

    「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ1,328,418千円(前年同期比14.0%増)、512,073千円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    医療機器事業は売上収益が前年同期比14.0%増となった一方、セグメント利益は前年同期比2.6%減となり、増収・減益の推移となった。
  11. FY2023-Q1増収・利益減少有価証券報告書

    「医療機器事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ599,799千円(前年同期比12.8%増)、248,390千円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    医療機器事業は外部顧客への売上収益が599,799千円、セグメント利益が248,390千円となり、売上収益は前年同期比で増加した一方、利益は減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「円ベースでは、円安の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,714,961千円(前年同期比15.5%増)となりました。また、セグメント利益は、698,613千円(前年同期比27.6%増)となりました。」

    医療機器事業は現地通貨ベースで前年同期並みながら、円安の影響を含む円ベースでは売上収益1,714,961千円、セグメント利益698,613千円となり、前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「円ベースでは、円安の影響もあり、当第2四半期連結累計期間の売上収益は1,165,313千円(前年同期比15.5%増)となりました。また、セグメント利益は、525,544千円(前年同期比34.7%増)となりました。」

    米国の医療機器事業は、円安の影響も含めて売上収益が前年同期比15.5%増、セグメント利益が前年同期比34.7%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国における医療機器事業セグメントは業績が堅調に回復し、売上収益531,552千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益255,288千円(前年同期比47.4%増)となりました。これらの増収増益は、米国市場が新型コロナウイルス警戒態勢から通常へ回帰したことによって、手術やその他生体材料を使った処置の件数が回復したことによります。」

    米国市場が新型コロナウイルス警戒態勢から通常へ回帰し、手術・生体材料を使った処置の回復により、医療機器事業の売上収益と利益が前年同期比で増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国のBerkeley Advanced Biomaterials LLC (以下、BABという。)は、新型コロナウイルスの影響から力強く回復し、売上収益や全ての利益項目において前年同期比で増加しております。」

    BABの医療機器事業が新型コロナウイルスの影響から回復し、売上収益・利益項目が前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国における医療機器事業セグメントも景気回復が顕著であり、売上収益は1,471,744千円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は547,408千円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    米国の医療機器事業が回復し、売上収益1,471,744千円、セグメント利益547,408千円を計上した。前年同期比で売上収益は23.0%、セグメント利益は28.3%増加している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国における医療機器事業セグメントも回復が顕著であり、売上収益は1,008,123千円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益は389,969千円(前年同期比23.9%増)となりました。」

    米国の医療機器事業の回復が顕著となり、売上収益1,008,123千円、セグメント利益389,969千円を計上した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「米国における医療機器事業セグメントの事業環境は改善しつつあり、売上収益は462,865千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は173,253千円(32.9%増)となりました。」

    医療機器事業は前年同期比で売上収益7.2%増、セグメント利益32.9%増となり、米国の事業環境が改善しつつあると説明されている。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,196,861千円(前年同期比13.8%減)、セグメント利益は426,822千円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響により米国の手術件数減少が続き、医療機器事業の売上収益は前年同期比13.8%減、セグメント利益は37.9%減となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療機器事業における売上収益は837,558千円(対前年同期比10.9%減)、セグメント利益は314,799千円(対前年同期比33.1%減)となりました。」

    米国の病院で外科的処置が停止・減少したことにより、医療機器業者の主要取引先からの受注が減少し、医療機器事業の売上収益とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「医療機器事業 431,971 130,402」

    医療機器事業の売上収益は前年同期の482,410千円から431,971千円、セグメント利益は187,412千円から130,402千円となり、四半期ベースの収益寄与が低下した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の医療機器事業における売上収益は1,801,553千円となり、セグメント利益は865,202千円となりました。」

    BABの医療機器事業は売上収益18億2,291万3千円、当期利益9億4,416万1千円を計上し、医薬品事業とは異なる収益源としての寄与を継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器事業 1,388,535 687,041」

    医療機器事業は売上収益1,388,535千円、セグメント利益687,041千円となった。前年同期比で売上収益は減少した一方、セグメント利益は434,006千円から増加し、収益性の向上が示された。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、米国子会社であるBerkeley Advanced Biomaterials LLC(以下、BAB)における医療機器事業は、対前年同期比で、収益性の向上を達成しました。」

    BABの医療機器事業は前年同期比で収益性が向上し、医療機器事業の累計売上収益は939,954千円、セグメント利益は470,241千円となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) 医療機器事業 売上収益 482,410 セグメント利益 187,412」

    医療機器事業は2019年第1四半期に売上収益482,410千円、セグメント利益187,412千円を計上し、BAB買収後の収益寄与が継続している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の医療機器事業の売上収益は1,411,936千円、セグメント利益は434,006千円となりました。」

    BABの通期取り込みにより、医療機器事業は売上収益1,411,936千円、セグメント利益434,006千円となり、収益寄与が拡大した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における医療機器事業の売上収益は891,407千円、セグメント利益は278,449千円となりました。」

    医療機器事業の売上収益891,407千円、セグメント利益278,449千円を計上し、BABによる多角化の収益寄与が拡大した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、医薬品と医療機器という2つの事業分野における好調な業績を受け、前連結会計年度から引き続き、売上収益及び営業利益の増加傾向を維持しました。」

    BAB買収後の医療機器事業が、当四半期に売上収益439,001千円、セグメント利益133,054千円を計上し、事業多角化の収益寄与を示している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の医療機器事業における売上収益は742,987千円となり、セグメント利益は125,412千円となりました。」

    BABの年間連結売上収益は742,987千円、当期利益は218,426千円となり、医療機器事業の収益寄与が通年ベースで示された。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の医療機器事業における売上収益は300,118千円となり、セグメント利益は143,018千円となりました。」

    BAB買収を通じて医療機器事業に進出し、2017年8月1日以降のBABの業績を連結した。医療機器事業は当四半期に売上収益300,118千円、セグメント利益143,018千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「F351中国第2相臨床試験」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1F351中国第2相臨床試験15回
  3. 2アイスーリュイの中国IPF市場浸透14回
  4. 3線維症を中核とする開発パイプラインの拡充12回
  5. 4アイスーリュイのCTD-ILD適応症開発10回
  6. 5費用の厳格管理と売上総利益の増加9回
  7. 6Cullgen設立による米国創薬基盤の構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーエヌアイグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
BABによる医療機器事業の開始と収益寄与|ジーエヌアイグループ(2160)の変遷 | Komori