ジーエヌアイグループ(2160)・施策削除
Cullgenとアステラス製薬の戦略的提携
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アステラス製薬との次世代タンパク質分解誘導剤共同研究・ライセンス提携3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、Cullgenとアステラス製薬株式会社との共同研究、オプション及びライセンス契約が終了したことに伴い、当該契約に基づく共同開発収益が減少いたしました。」
Cullgenとアステラス製薬との共同研究、オプション及びライセンス契約が終了し、契約に基づく共同開発収益が減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Cullgenにおいて、アステラス製薬との標的タンパク質分解誘導剤の共同開発収益1,438,586千円を計上し、」
Cullgenとアステラス製薬の共同開発が進展し、当連結会計年度に共同開発収益1,438,586千円を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、Cullgenにおいて、アステラス製薬との標的タンパク質分解誘導剤の共同開発収益754,349千円を計上し、医薬品事業セグメント全体としては順調に収益の拡大を達成いたしました。」
Cullgenとアステラス製薬の共同研究について、標的タンパク質分解誘導剤の共同開発収益754,349千円を計上し、収益面での進展が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、Cullgenとアステラス製薬とのタンパク質分解誘導剤の共同開発収益401,441千円を計上しました。」
Cullgenとアステラス製薬の共同研究及び独占的オプション契約について、共同研究が順調に進展し、共同開発収益401,441千円を計上した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2023年6月15日に開示しましたとおり、Cullgenはアステラス製薬と、革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究及び独占的オプション契約を締結しました。同契約において、両社は新規E3リガンドを活用したCullgen独自の技術プラットフォームuSMITE™とアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合し、複数のタンパク質分解誘導剤の創出を目指します。Cullgenとアステラス製薬は共同研究を行い、アステラス製薬は開発及び商業化を担います。なお、Cullgenは、乳がんやその他の固形がんを対象として同社が同定したリードプログラムである細胞周期タンパク質に対する分解誘導剤候補化合物の米国における開発に伴う費用と得られた利益を両社で折半し、製品化された場合に共同販促活動(コ・プロモーション)する権利を有しております。」
Cullgenがアステラス製薬と、uSMITE™とアステラス製薬の創薬ケイパビリティを融合した複数のタンパク質分解誘導剤の共同研究及び独占的オプション契約を締結した。アステラス製薬が開発・商業化を担い、一定の候補化合物については費用・利益の折半及び共同販促の権利も設定されている。