FRONTEO(2158)・施策前進
サステナビリティ委員会の設置検討とTCFD対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティへの対応に関しては、毎年、全社を対象に定期的なヒアリングを実施し、サステナビリティに関連するリスクの抽出、影響範囲及び発生可能性の評価を行ったうえで、重要課題の特定を行っております。」
サステナビリティ委員会の設置検討から、全社ヒアリング、リスク評価、重要課題特定、リスク管理委員会での審議を組み合わせた運用体制へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティの対応についても、毎年、定期的に関連事業部門にヒアリングし、サステナビリティに係るリスクの抽出と、その影響の範囲、発生の可能性について協議し、重要性を評価しています。また、社外役員を含む取締役、監査役を構成員とするリスク管理委員会において、リスクの内容、評価、並びに防止・軽減対策について審議をしています。」
サステナビリティ委員会の設置検討から、毎年の関連部門ヒアリングとリスク管理委員会での評価・対策審議という運用を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また今後、リスク管理委員会内にサステナビリティ委員会を新たに設け、サステナビリティ関連における影響の評価や報告・提言に取り組んでいくために、体制のさらなる強化を検討してまいります。」
リスク管理委員会内へのサステナビリティ委員会設置検討と、TCFD提言に基づくシナリオ分析・検証を新たなガバナンス施策として提示した。