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コシダカホールディングス(2157)・リスク再掲

カラオケ事業の年末年始需要への業績依存

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2023 – 2026-10-162016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
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12月需要への集中による業績季節変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「既存店においては年末年始の忘年会、新年会シーズンである毎年12月から翌年1月を含む第2四半期連結会計期間における売上高が最も大きく、セグメント利益の多くを第2四半期連結会計期間で計上するといったような季節変動要因があり、同期間の営業成績がカラオケ事業及び当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    年末年始を含む第2四半期への売上・利益集中という季節変動リスクを継続している。2024年8月期の第2四半期売上高は168億83百万円、セグメント利益は45億48百万円となった。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「主力のカラオケ事業では、好調に当期をスタートしたのち、新型コロナ感染症の拡大第8波を受けた出控えなどにより11月下旬から最盛期の12月にかけ伸び悩みを見せたものの、同第8波収束に伴い年初以降は既存店においてコロナ前を上回る推移となりました。」

    年末年始を含む繁忙期への季節性は継続している。第8波で年末需要が伸び悩んだ一方、年初以降は既存店がコロナ前を上回る推移となった。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「主力のカラオケ事業では、新型コロナ感染症の拡大第8波を受けた出控え等により11月下旬から最盛期の12月にかけ伸び悩みを見せたものの、1月以降は既存店においてコロナ前を上回る推移となり、5月には客数において既存店ベースでコロナ前を上回る水準まで回復いたしました。」

    第8波により年末の最盛期は伸び悩んだものの、1月以降は既存店がコロナ前を上回り、5月には客数もコロナ前水準を上回った。
  4. FY2023-Q2第8波で年末需要が伸び悩むも1・2月に回復有価証券報告書

    「主力のカラオケ事業では、好調に当期をスタートしたのち、新型コロナ感染症の拡大第8波を受けた出控え等により11月下旬から最盛期の12月にかけ伸び悩みを見せたものの、同第8波収束に伴い、1月、2月と既存店においてコロナ前を上回る推移となりました。」

    第8波により11月下旬から12月の最盛期の伸びが鈍化した一方、第8波収束後の1月・2月には既存店売上がコロナ前を上回った。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力のカラオケ事業では、9月、10月と新型コロナ感染症拡大第7波の収束による消費回復を受け、一部リベンジ需要の取り込みも実現しましたが、11月中旬以降、新型コロナ感染症の再拡大を受け、コロナ前の通常であれば年末需要に向け漸増していた売上高が、11月初旬の水準で停滞する状況で当四半期を終えました。」

    第7波収束後に消費回復と一部リベンジ需要を取り込んだ一方、11月中旬以降の感染再拡大により、年末需要に向けた売上高の増加が停滞した。
  6. FY2022期初休業後に年間売上回復・第7波で減速有価証券報告書

    「なお、2022年8月期については、期初の2021年9月においてコロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令に伴い、500店舗以上のカラオケ店舗が休業する状態で業績に大きな影響がありましたが、第2四半期会計期間以降は、再度の時短要請などもありながら、年間ではコロナ前の売上水準に戻っております。」

    期初には500店舗以上が休業したが、第2四半期以降に需要が回復し、年間の売上水準はコロナ前に戻った。7月中旬以降は第7波による出控えで既存店がコロナ前を下回って年度を終えた。
  7. FY2022-Q2年末年始需要回復後に第6波で減速有価証券報告書

    「昨年10月の時短・休業要請の全面的解除以降、予想を上回る需要が顕在化し、好調に最繁忙期の年末年始商戦を終えることができましたが、まん延防止等重点措置の再発令等を受けやや減速して当上期を終了しております。」

    年末年始商戦では予想を上回る需要が顕在化した一方、第6波とまん延防止等重点措置の再発令により上期後半は減速した。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、2021年8月期については、コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令に伴うカラオケ店舗の休業や営業時間短縮等により、第2四半期会計期間の売上は大幅に減少し、それに伴ってセグメント損失も発生しております。」

    年末年始を含む第2四半期に売上・利益が集中する季節性に対し、2021年8月期は休業・営業時間短縮により第2四半期の売上が大幅減少し、セグメント損失が実際に発生した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるカラオケ事業は、年末年始の忘年会、新年会シーズンである毎年12月から翌年1月を含む第2四半期会計期間における売上高が最も大きく、セグメント利益の多くを第2四半期会計期間で計上するといったような季節変動要因があり、同期間の営業成績がカラオケ事業及び当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    年末年始を含む第2四半期へのカラオケ売上・利益集中を引き続き業績変動要因としている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるカラオケ事業は、年末年始の忘年会、新年会シーズンである毎年12月から翌年1月を含む第2四半期会計期間における売上高が最も大きく、セグメント利益の多くを第2四半期会計期間で計上するといったような季節変動要因があります。」

    年末年始を含む第2四半期への売上・利益集中を継続記載し、過去3年間の四半期別実績も開示した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるカラオケ事業は、年末年始の忘年会、新年会シーズンである毎年12月から翌年1月を含む第2四半期会計期間における売上高が最も大きく、セグメント利益の多くを第2四半期会計期間で計上するといったような季節変動要因があり、同期間の営業成績がカラオケ事業及び当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    毎年12月から翌年1月を含む第2四半期への売上・利益集中を、業績変動要因としている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・出店凍結リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・出店凍結リスク3回
  3. 2韓国・シンガポールを中心とする海外店舗網の拡充2回
  4. 3中間配当15円の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コシダカホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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