コシダカホールディングス(2157)・施策削除
カーブスの運動効果に関する医療機関との連携・エビデンス蓄積
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運動プログラムの医療機関共同検証・エビデンス蓄積3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「株式会社カーブスホールディングスの株式の現物配当(株式分配型スピンオフ)により、株式会社カーブスホールディングス、Curves International, Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社は当社の連結子会社では無くなりました。」
カーブス事業の分離後、本 filing では医療機関・研究機関との運動効果検証やエビデンス蓄積を記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「またカーブス事業においては、国立大学等の研究機関と共同で健康や運動による脳機能への効果測定などを行い、当セグメントに関する研究開発費は54百万円となっております。」
国立大学等との共同研究と脳機能への効果測定を継続し、カーブス事業の研究開発費は54百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「またカーブス事業においては、国立大学等の研究機関と共同で健康や運動による脳機能への効果測定などを行い、当セグメントに関する研究開発費は14百万円となっております。」
国立大学等との共同研究による健康・運動効果の測定を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「またカーブス事業においては、国立大学等の研究機関と共同で健康や運動による脳機能への効果測定などを行い、当セグメントに関する研究開発費は37百万円となっております。」
医療機関との検証・エビデンス蓄積から、国立大学等との共同研究による脳機能への効果測定へ具体化し、研究開発費37百万円を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「カーブスにおける筋肉トレーニング運動と有酸素運動が、その予防にどれほど有効なのか、内外の種々の先進的医療機関と提携し、様々な観点から検証しエビデンスを蓄積し実証を積み重ねてきております。」
筋力トレーニングと有酸素運動の効果について、国内外の先進的医療機関と提携して検証・実証している。