顧客のオンラインシフトに対応したマーケティング支援の強化
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-04-28。
アイティメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-28悪化業績予想の修正
「国内 SaaS 領域の顧客のマーケティング活動の鈍化を背景にデジタルイベント収益及びリードジェン収益が想定を下回る結果となりました。」
国内SaaS領域の顧客によるマーケティング活動の鈍化が、オンラインマーケティング支援に含まれるデジタルイベントおよびリードジェンの収益未達として現れた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「前期に鈍化していた外資系顧客のマーケティング活動は穏やかな回復が続き、予約型広告収益が増収しましたが、国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動の鈍化を背景にデジタルイベント収益及びリードジェン収益が減収しました。」
顧客のオンラインマーケティング活動を支援する事業について、外資系顧客は穏やかに回復した一方、国内SaaS領域の顧客活動鈍化によりデジタルイベント・リードジェン収益が減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、AIやセキュリティをテーマとしたニーズの高い領域での主催型デジタルイベントの規模拡大により、デジタルイベント収益は増収しました。」
オンラインマーケティング支援の一環であるデジタルイベントについて、AI・セキュリティ分野の主催型イベントを拡大し、収益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「デジタルイベント収益は、受託型デジタルイベントを中心に需要が減少し、減収となりました。新型コロナの収束期待の高まりに伴い、フィジカルへの揺り戻しの影響が出ております。」
顧客のオンラインシフトへの対応で拡大していたデジタルイベント関連収益について、経済社会活動の正常化に伴うフィジカルへの揺り戻しにより需要が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、リードジェンやデジタルイベント等、オンラインによるマーケティング活動を支援する商品・サービスを展開しており、既存顧客のみならず、新規顧客からのお問い合わせの増加に対応しております。今後も、社内リソースの適切な配分を行いながら、これら商品・サービスの提供を強化し、顧客のオンラインシフトに対応してまいります。」
オンラインマーケティング支援について、リードジェンやデジタルイベント等の提供強化を継続し、新規顧客からの問い合わせ増加にも対応している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを受け、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。特にリードジェン事業においては、展示会やセミナー等をオンラインで実現するデジタルイベント関連の収益が大きく拡大しました。」
顧客のマーケティング活動のオンラインシフトに対応するデジタルイベント関連収益が大きく拡大し、リードジェン事業・メディア広告事業の双方が成長した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを受け、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。特にリードジェン事業においては、展示会やセミナー等をオンラインで実現するデジタルイベントソリューション関連の収益が大きく拡大しました。」
顧客のマーケティング活動のオンラインシフトに対応する施策について、リードジェン・メディア広告の双方が成長し、特にデジタルイベントソリューション関連収益が大きく拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「この点で当社グループでは、リードジェンやオンラインセミナー等、オンラインによるマーケティング活動を支援する商品・サービスを展開しておりますが、新型コロナウイルスによる影響が長期化するなかで、既存のみならず、新規顧客からのお問い合わせが急増しております。そのため、社内リソースの適切な配分を行いながら、これら商品・サービスの提供を強化し、顧客のオンラインシフトに対応してまいります。」
感染症下でオンラインセミナー等のマーケティング支援商品への既存・新規顧客からの問い合わせが急増したことを背景に、社内リソースを配分して提供を強化する方針を初めて示した。