全社的なリスク管理体制の整備
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク及び機会は、当社の全体的なリスク管理プロセスに統合され、一元的に管理されております。また、近年メディアビジネスの根幹を激変させ得るAI技術の活用に伴う倫理的・法的リスクにつきましても、取締役会において「アイティメディアAI倫理ポリシー」を制定し、適切な管理・運用を行っております。」
サステナビリティ関連のリスク・機会を全社リスク管理へ統合し、AI活用に伴う倫理的・法的リスクについて取締役会制定のポリシーで管理する体制を示した。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社グループの組織横断的なリスクについては、当社代表取締役社長を本部長とする「対策本部」、コンプライアン スについては、「チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)」および「コンプライアンス委員会」、情報セキ ュリティに関しては、「チーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー(CISO)」および「情報セキュリ ティ委員会」を設置し、リスクの属性に応じた検討、対策が行われております。」
対策本部、CCO、コンプライアンス委員会、CISOおよび情報セキュリティ委員会によるリスク管理体制を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、主要なリスクの状況について定期的にモニタリング、評価・分析を実施し、その内容を定期的に取締役会に報告しております。リスクマネジメントプロセスは以下のとおりであります。STEP1 リスク特定 経営・事業・財務・外的リスクの観点から想定されるリスクと機会を洗い出し SETP2 リスク分析 リスクと機会を影響度・発生可能性の観点から分析 STEP3 リスク評価 影響度と発生可能性をもとに、定められたリスク基準に従い、リスクレベルを評価 STEP4 リスク対応 リスクへの対応状況をモニタリング」
従来の対策本部・規程を中心とする体制に加え、リスクと機会の特定、分析、評価、対応を行い、取締役会へ定期報告するプロセスを明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの組織横断的なリスクについては、当社代表取締役社長を本部長とする「対策本部」を設置するとともに、「リスク管理規程」を定め、同規程に基づくリスク管理体制を構築しております。」
対策本部、リスク管理規程、CCO、CISO、情報セキュリティ委員会による全社的リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの組織横断的なリスクについては、当社代表取締役社長を本部長とする「対策本部」を設置するとともに、「リスク管理規程」を定め、同規程に基づくリスク管理体制を構築しております。」
対策本部、リスク管理規程、CCO、CISO、情報セキュリティ委員会による全社的リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの組織横断的なリスクについては、当社代表取締役社長を本部長とする「対策本部」を設置するとともに、「リスク管理規程」を定め、同規程に基づくリスク管理体制を構築しております。」
対策本部、リスク管理規程、CCO、CISOおよび情報セキュリティ委員会を通じた管理体制を整備している。