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中広(2139)・施策後退直近の決算(2026-11-06)では「前進」

VC契約による全国ネットワーク化

FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2後退FY2023-Q3 – FY2024-Q22016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
地域メディア企業との連携によるメディアネットワーク拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「フリーメディア事業における主力商品の『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は、2012年に開始したVC事業によるVC加盟社発行も含め、2026年3月末時点で34都道府県/170誌/月間発行部数1,175万部以上を誇る」

    VC加盟社を含むネットワークは継続しているが、前年度末の34都道府県・180誌・月間1,345万部から、34都道府県・170誌・月間1,175万部以上へ縮小した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「VC契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方(地域みっちゃく・厳格な掲載基準・正確な配布部数)に賛同する企業とともにフリーマガジン事業を全国展開することで、地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の広告インフラを迅速に整備することです。」

    地域密着、厳格な掲載基準、正確な配布部数を基盤に、VC加盟社と全国展開および広告インフラ整備を進める目的を引き続き示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「VC契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方(地域密着・厳格な掲載基準・正確な配布部数・レスポンス重視)に賛同する企業と共同してフリーマガジン事業を全国展開することで、広告事業を通じて地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の良質なフリーメディア広告インフラを迅速に整備することです。」

    VC契約を通じた全国展開、地域経済の活性化、広告インフラ整備という目的を引き続き掲げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、本年9月に株式会社地域新聞社とVC契約を締結し、同社が千葉県・茨城県40エリアで毎週発行する『ちいき新聞』(1,736,817部)が加わったこと等から、2024年9月末時点において、34都道府県、181誌、月間総発行部数13,304,442部となっており、全国の約四分の一の世帯に届くフリーメディアに拡大しております。」

    株式会社地域新聞社とのVC契約により、千葉県・茨城県40エリア、1,736,817部の媒体がネットワークに加わった。VCを含む全体規模も34都道府県・181誌・月間13,304,442部へ拡大した。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当社はVC加盟社※とともに、「全国5,000万世帯に、ハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』を直接お届け(ポスティング)する」ことを中長期の経営目標としております。地域フリーマガジンは本年9月末時点で、31都道府県、133誌、月間総発行部数10,929,609部となり」

    全国5,000万世帯への配布目標とVCを活用する方針は維持しているが、発行誌数は前四半期の135誌から133誌、月間総発行部数は10,939,392部から10,929,609部へ小幅に減少した。
  6. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「地域フリーマガジンは本年6月末時点で、31都道府県、135誌、月間総発行部数10,939,392部となり」

    VC加盟社を含むフリーマガジンネットワークは31都道府県を維持したが、誌数は140誌から135誌、月間総発行部数は1,143万部から1,093万部へ減少した。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「VC契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方(地域密着・厳格な掲載基準・正確な配布部数・レスポンス重視)に賛同する企業と共同してフリーマガジン事業を全国展開することで、広告事業を通じて地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の良質なフリーメディア広告インフラを迅速に整備することです。」

    VC契約による全国展開と広告インフラ整備の目的は継続しているが、年度末の全体規模は31道府県140誌・1,143万部となった。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当社はVC加盟社※とともに、「全国5,000万世帯に、地域フリーマガジンを直接お届け(ポスティング)する」ことを中長期の経営目標としております。…当期間末における地域フリーマガジンの発行状況(VCを含む)は31都道府県142誌、月間発行部数1,150万部となっております。」

    VCを含むネットワークは前年同期の29道府県・135誌から31都道府県・142誌へ拡大したが、直前 filing の月間1,164万部から1,150万部へ減少した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「地域フリーマガジンの発行状況(VC加盟※を含む)は31都道府県142誌(前年同期は29道府県133誌)、月間発行部数1,164万部(同1,009万部)となっております。」

    VC加盟を含む発行ネットワークは、前年同期の29道府県・133誌・1,009万部から、31都道府県・142誌・1,164万部へ拡大した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「地域フリーマガジンの2021年12月末時点における状況(VC加盟※を含む)は、29道府県(前年同期は29道県)、月間発行部数1,015万部(同882万部)となり、」

    VC加盟を含むネットワークは29道府県を維持しつつ、月間発行部数が前年同期の882万部から1,015万部へ増加し、前四半期の1,009万部からも拡大した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本年7月、「ぱど」商標を有する株式会社関西ぱどのVC加盟により、『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は「月間発行部数 1,000万部」を達成し、」

    株式会社関西ぱどがVCに加盟し、VCネットワークを通じた月間発行部数が1,000万部を超えた。9月末時点では29道府県・1,009万部。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「地域フリーマガジンの2021年6月末時点における状況(VC加盟※を含む)は、30道府県(前年同期は30道県)、月間発行部数1,015万部(同886万部)となり、」

    VC加盟を含むネットワークは30道府県を維持し、月間発行部数は886万部から1,015万部へ拡大した。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「VC契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方(地域みっちゃく・厳格な掲載基準・正確な配布部数)に賛同する企業とともにフリーマガジン事業を全国展開することで、地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の広告インフラを迅速に整備することです。」

    VC契約による全国展開の目的は継続しているが、VC加盟を含む実績は28道県・月間873万部に縮小した。
  14. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「地域フリーマガジンの2020年12月末時点における状況は、29道県、月間発行部数882万部となり、」

    VC契約先を含むフリーマガジンのネットワーク規模は、前四半期の30道県・月間890万部から29道県・月間882万部へ縮小した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「地域フリーマガジンの2020年9月末時点における状況は、30道県、月間発行部数890万部となり、」

    当社および関係先を含むフリーマガジンのネットワーク規模は、30道県を維持しつつ月間発行部数が886万部から890万部へ増加した。
  16. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当社と当社連結子会社のアド通信社西部本社及びVC契約先が発行する地域フリーマガジンにおいては、前述のとおり当社直営の一部地域フリーマガジンにおいて合併号の発行による休刊を実施いたしました。2020年6月末時点の状況は、30道県、月間発行部数886万部となり、」

    当社、連結子会社、VC契約先を含むネットワークは継続しているが、合併号発行による休刊の結果、全体の発行地域・部数は前年度末から縮小した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社及びVC契約先が発行する地域フリーマガジンにおきましては、収益性向上を図るため配布エリア・発行部数の見直しによる既発行誌の統廃合を継続し、2020年3月末時点の状況は、32都道府県(前年同期末は30都道府県)月間総発行部数920万部(前年同期比0.9%減)となり、」

    VC契約先を含むネットワークは、発行地域が前年同期末の30都道府県から32都道府県へ拡大した。一方、収益性向上を目的とする統廃合により月間総発行部数は920万部で前年同期比0.9%減となった。
  18. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当社及びVC契約先が発行する地域フリーマガジンにおきましては、収益性向上を図るため配布エリア・発行部数の見直しによる既発行誌の統廃合を継続し、12月末時点の状況は、31都道府県(前年同期末は32都道府県)月間総発行部数905万部(前年同期比3.4%減)となり、」

    VC契約先を含む全国ネットワークは継続しているが、既発行誌の統廃合により発行地域は31都道府県、月間総発行部数は905万部となり、前四半期の919万部から縮小した。
  19. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当社及びVC契約先が発行する地域フリーマガジンの9月末時点の状況は、31都道府県(前年同期末は32都道府県)月間総発行部数919万部(前年同期比1.5%減)となり、」

    VC契約先を含む発行ネットワークは継続しているが、発行地域は前年同期末の32都道府県から31都道府県、月間総発行部数は前年同期比1.5%減の919万部となった。
  20. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当社及びVC契約先が発行する地域フリーマガジンの6月末時点の状況は、31都道府県(前年同期末は33道府県)月間総発行部数930万部(同0.5%減)となりました。」

    VC契約を含む発行ネットワークは継続しているが、発行地域は33都道府県から31都道府県、月間総発行部数は前年同期比0.5%減の930万部となった。
  21. FY2019後退有価証券報告書

    「この結果、VC加盟社による発行も含め2019年3月末時点で、30道府県142誌、月間総発行部数9,289,485部となりました。」

    VC加盟社を含む発行ネットワークの実績は30道府県・142誌・月間928万9,485部となった。前四半期末の32道府県・149誌・936万9,240部から全体規模は縮小しているが、縮小がVC契約先単独によるものとは記載されていない。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、直営地域フリーマガジンの限定的な新規創刊や配布エリア・部数の増加に加えて、VC契約※先が順調に拡大したことから、12月末における地域フリーマガジンは32都道府県149誌、月間総発行部数 9,369,240部となり、」

    直営展開を抑制する一方、VC契約先の拡大を通じて、発行ネットワークの誌数と部数を拡大した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当期においては直営誌の新規創刊を抑制する一方、既発行地域での配布エリア見直しや増刷、継続して有力地方広告会社とVC契約を締結するなど、地域フリーマガジンの拡大に努めております。」

    直営展開を抑制しながら、既存誌の配布拡大・増刷と有力地方広告会社とのVC契約を通じてネットワークを拡大する方針を継続している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期において当社による地域フリーマガジンの積極的な新規創刊などにより利益率が一時的に悪化し業績が下振れたことから、当期においては直営誌の新規創刊を抑制するなどして収益回復を図りつつ、新たなVC契約先による発行や、既存地域フリーマガジンの増刷・配布地域の拡大などにより、継続してフリーメディアにおける地位を強固なものにしていきます。 当社及びVC契約先が発行する地域フリーマガジンの6月末時点の状況は、33都道府県(前年同期末は30道府県)月間総発行部数935万部(同29.6%増)となりました。」

    新たなVC契約先、既存誌の増刷・配布地域拡大により、発行地域33都道府県、月間935万部までネットワークを拡大した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「地域フリーマガジンは、33都道府県(前期末28都道府県)、153誌(同123誌)、月間総発行部数 9,307,544部(同 7,045,340部)まで発行地域・部数を拡大し、」

    VC展開誌を含むネットワークの発行地域・誌数・発行部数が拡大し、全国ネットワーク化が進展した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「上記の拠点拡充と新規創刊及び、VC契約の新規加盟により、地域フリーマガジンは12月末において32都道府県(前年同期末は26道府県)、月間総発行部数898万部(同37.8%増)となりました。」

    VC契約の新規加盟を含むネットワーク拡大により、発行地域は前年同期末の26道府県から32都道府県、月間総発行部数は898万部まで拡大した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、VC契約先による発行と合わせて,フリーマガジン事業の全国展開を図ってまいります。」

    VC契約先による発行を活用した全国展開の仕組みを引き続き掲げているが、本 filing ではVC契約数等の新たな規模指標は示していない。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、フリーマガジンの発行部数は、直営フリーマガジンは65誌、発行部数379万部となり、VCによる発行を合わせますと112誌、総発行部数652万部に、」

    VCによる発行を含むネットワークが112誌、総発行部数652万部まで拡大し、前四半期の109誌・640万部から進展した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより当社は、広告媒体のスケールメリットを生かした提案営業を展開し、ナショナルスポンサーをはじめ、より多くの広告主を獲得し、収益拡大に繋げてまいります。」

    VCネットワークを背景に広告媒体の規模を生かし、ナショナルスポンサー等への提案営業と収益拡大につなげる方針を引き続き示している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フリーマガジンの全国展開として推進するVC(※)契約による発行誌数は、当第1四半期に6誌増加し47誌となっております。」

    VC契約によるネットワークが前四半期末の26社から、発行誌ベースで47誌まで拡大した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「フリーマガジンの全国展開として推進するVC(※)契約は当連結事業年度において新たに3社が加わり、26社となりました。」

    VC契約先にブランド、商標、編集サイト等を提供し、自由度を認めながら全国展開する仕組み。平成28年3月末時点でVCを含む発行は102誌、総発行部数591万部となっている。
一緒に動いた変遷

「フリーマガジン事業の全国展開」は、この変遷が動いた33回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2621131099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリーマガジン事業の全国展開26回
  3. 2直営拠点とフリーマガジン発行エリアの拡大21回
  4. 3フリーマガジンとデジタル媒体のクロスメディア化13回
  5. 4拠点展開・新規媒体の広告獲得と黒字化の遅延リスク10回
  6. 5自社メディアを軸とした提案型広告SP営業9回
  7. 6新規創刊誌の増収増益による全社業績の回復9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中広の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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