Komori
中広(2139)・施策前進

Web申込ポータルとデジタル商材による販売チャネルの拡張

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20252020: 220202021: 420212022: 420222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
既存・新規販売ルートの拡充による販路開拓36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、自社独自で開発した広告制作およびCRMシステム「C-Brain」に、今期AIによる効果的な広告制作機能を追加するシステム「CAI(解)」を実装し、訴求力の高い広告制作や営業活動の効率化を図りました。」

    既存のデジタル販売・営業支援基盤に、C-BrainとAI機能「CAI(解)」を追加し、広告制作と営業活動の効率化を進めた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「・全都道府県のポスティング型フリーメディアを容易に検索し活用・見積りができる「日本地域メディアネットワーク/JLMN」(https://adnavi.info)、自社サイト「まちJOB」及び「フリモール」、お得で便利なクーポンアプリ「フリモ」など、「ウェブサイトや広告・クーポンアプリの運営」及び「ハッピーメディア(R)との連携強化」」

    JLMN、まちJOB、フリモール、フリモを組み合わせ、紙媒体とWeb・アプリを一体化した販売・広告チャネルを継続・拡張している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自社媒体ハッピーメディア(R)「地域みっちゃく生活情報誌(R)」での二次元コード活用と広告効果の向上、紙媒体とクーポンアプリ「フリモ」や「まちJOB」及び「フリモール」などとの連携強化、「日本地域メディアネットワーク/JLMN」や地域商店街応援施策などウェブ活用を含む広告SP提案、経営効率化のためのDX商材提供など」

    二次元コード、アプリ、JLMN、地域商店街施策、DX商材を組み合わせた販売・広告チャネルの拡張を引き続き推進している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、今期(第45期)経営テーマを「DX化時代を駆け抜けろ!」と定め、前年度に続き『「紙のポスティング」と「ウェブ」の共創』を目指した取組み、具体的には、自社媒体ハッピーメディア(R)「地域みっちゃく生活情報誌(R)」(以下、地域フリーマガジン)での二次元コード活用と広告効果の向上、紙媒体とクーポンアプリ「フリモ」や「まちJOB」及び「フリモール」などとの連携強化、「日本地域メディアネットワーク/JLMN」(https://adnavi.info)や地域商店街応援施策などウェブ活用を含む広告SP提案、経営効率化のためのDX商材提供など、地域経済の活性化に資する営業施策を推進しました。その結果、当四半期における自社メディア広告売上は、1,096百万円(前年同期比 4.2%の増加)となりました。」

    Web申込・アプリ・JLMN・DX商材を組み合わせた販売・広告提案を継続し、自社メディア広告売上が1,096百万円、前年同期比4.2%増となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年4月に運用を開始した「フリモ」アプリは、「半額祭」をはじめとする地域フリーマガジンとの連動企画の実施により、上半期において10万件を超えるダウンロード数となり、2022年3月末時点では20万件を超えています。」

    フリモアプリのダウンロード数が20万件を超え、紙媒体との連動企画とクーポン利用状況等の解析を販売・広告提案に組み込む段階へ進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、「地域にDX化を!」という今期経営テーマに沿って、スマホ等で利用できるクーポンアプリ「フリモ」の導入と求人広告「まちJOB」などの機能拡充、および、全国選りすぐりの商品を簡便に取り寄せできる「フリモール」開設など、当社の主力商品であるハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』(以下、地域フリーマガジン)とインターネットのコラボレーション/ハイブリッド化などにより自社媒体価値の増強に努め、ウィズコロナでの地域経済活性化に不可欠な広告主/スポンサーのマーケティングに資する広告営業に邁進しました。」

    デジタル販売チャネルについて、フリモの求人広告等の機能拡充とフリモール開設を進め、紙媒体とインターネットのハイブリッド化を具体化した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また9月には、地域フリーマガジンのネットワークを生かした地域特産品の通信販売広告企画「おとりよせ便」のウェブ版を、「フリモ」アプリとの連動により「フリモール」として刷新し、紙とウェブとの一体化による通信販売元からの広告受注の拡充に取り組んでまいりました。」

    地域特産品の通信販売広告企画をフリモアプリと連動するフリモールへ刷新し、紙とウェブを一体化した広告受注チャネルを具体化した。フリモアプリは9月に10万ダウンロードへ到達した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、「地域にDX化を!」の具体的取組として、今年から本格化した地域フリーマガジンへのQRコード掲載及びその分析に加え、当第1四半期より自社媒体ハッピーメディア(R)のネット広告の補完性を更に強化したスマートフォン向け店舗情報及びご近所クーポンアプリ、「フリモ」アプリの提供を開始しました。」

    QRコード分析とフリモアプリの提供開始により、紙媒体とネットを組み合わせた広告販売・店舗情報・クーポンのデジタル販売チャネルを具体化した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「紙媒体とネットの融合(IoP)をさらに進化させた「フリモ」アプリの推進によるフリーマガジンの広告受注単価の引上げや、『お仕事ノート』などハッピーメディア(R)のさらなる拡充などに加え、地域社会が直面しているコロナ禍を含む課題のソリューションに資する広告やDX商材の提供により収益拡大を図ります。」

    Web申込・DX商材の取り扱いに加え、フリモアプリによる広告単価引上げと地域課題向けDX商材提供を次期の販売チャネル・手法として具体化した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社ビジョンとの業務提携により第2四半期から開始したウィズコロナ下での経営ソリューション商材の提供についても、対象商材を随時拡大するなど継続して注力いたしました。」

    株式会社ビジョンとの業務提携によるウィズコロナ下の経営ソリューションについて、対象商材を随時拡大する段階へ進んでいる。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5)株式会社ビジョンとの業務提携による、各種業務管理ツールでの業務支援サービスやビジネス向けSNSツール、Wi-Fiネットワーク機器等の取り扱い等の地域社会におけるDXソリューションの提供などです。」

    Web申込ポータルや混雑情報サービスに加え、業務管理ツール、ビジネス向けSNS、Wi-Fi機器等を扱う地域社会向けDXソリューションへデジタル商材の範囲を拡張した。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「具体的な取り組みとしては、新たなハッピーメディア(R)として児童向けキャリア教育読本『お仕事ノート』の発行、4月より設置した名古屋本社による都市型ビジネスモデルの強化に加え、5月にリリースしたラクスル株式会社のWeb申込ポータルを通じたハッピーメディア販売や、7月リリースの三重県桑名市及び株式会社ロコガイドとの三者連携協定(市民窓口の混雑状況をWebにて提供する「混雑ランプ」導入)など、新たな販売チャンネルや販売手法および、デジタル商材の取り扱いを開始いたしました。」

    ラクスルのWeb申込ポータルを通じたハッピーメディア販売と、自治体・ロコガイドとの連携による「混雑ランプ」の導入を開始し、販売チャネル、販売手法、デジタル商材の範囲を広げている。
一緒に動いた変遷

「フリーマガジンとデジタル媒体のクロスメディア化」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリーマガジンとデジタル媒体のクロスメディア化10回
  3. 2自社メディアを軸とした提案型広告SP営業8回
  4. 3拠点展開・新規媒体の広告獲得と黒字化の遅延リスク8回
  5. 4フリーマガジン事業の全国展開7回
  6. 5新規創刊誌の増収増益による全社業績の回復7回
  7. 6原価・営業費用の削減による収益確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中広の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Web申込ポータルとデジタル商材による販売チャネルの拡張|中広(2139)の変遷 | Komori