安定的・継続的な配当による株主還元
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに53社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、次期につきましては14円を予定しております。」
2026年3月期の1株12円配当予定を維持しつつ、次期配当予定を12円から14円へ引き上げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月24日 定時株主総会 普通株式 81,600 12.00」
2025年3月期の配当として1株当たり12円を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う水準を維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「長期的な視野に立ち、企業体質の充実、強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本政策とし、配当性向にも十分留意することにより、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。」
安定的・継続的な配当と内部留保の両立を基本政策として引き続き掲げ、2025年3月期は1株12円、次期も12円を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 81,600 12.00」
安定的・継続的配当の方針のもと、1株当たり配当額は前中間連結会計期間の基準となった10円から12円へ増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり10円の普通配当といたしました。また、次期につきましては10円を予定しております。」
安定的・継続的配当の方針を維持し、当期10円配当と次期10円予定を示している。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年3月期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり5円の普通配当といたしました。また、次期につきましては10円を予定しております。」
前年度までの無配から1株5円の配当を実施し、復配予定を実績として確認した。次期配当は10円を予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により多額の損失を計上する状況となったことなどから、誠に遺憾ながらゼロ円(無配)といたしました。また、次期につきましては復配を予定しております。」
2021年3月期の無配を記載する一方、次期の復配予定を新たに明示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年3月期の配当につきましては、本年4月以降も新型コロナウイルス感染症の収束目途がたたず事業環境が悪化していることから、誠に遺憾ながらゼロ円(無配)といたしました。」
安定的・継続的配当の基本政策を維持する一方、新型コロナウイルス感染症による事業環境悪化を理由に、2020年3月期は1株12円から無配となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期的な視野に立ち、企業体質の充実、強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本政策とし、配当性向にも十分留意することにより、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。」
内部留保との両立を前提とする安定的・継続的配当の方針を再確認している。当事業年度は1株12円、配当性向30.7%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「長期的な視野に立ち、企業体質の充実、強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本政策とし、配当性向にも十分留意することにより、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。」
内部留保との両立を前提とする安定的・継続的配当の方針を再確認している。当事業年度は1株12円、配当性向54.8%となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期的な視野に立ち、企業体質の充実、強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本政策とし、配当性向にも十分留意することにより、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。」
内部留保との両立を前提とする安定的・継続的配当の基本政策を再確認している。当事業年度の配当は1株11円、配当性向21.4%。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的な視野に立ち、企業体質の充実、強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本政策とし、配当性向にも十分留意することにより、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。」
内部留保と株主還元の両立を基本方針としている。当事業年度は1株当たり10円、配当性向21.1%。