クルーズ(2138)・施策前進
経営資源の集中とヒット確率の高い開発
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームのプロダクトポートフォリオ見直しによる構造的収益力向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「インターネットコンテンツ事業(ゲーム事業)は、2017年3月期第1四半期の決算説明資料で発表しておりますが、一球入魂でホームランを狙っていく方針の通り、今回の『SHAMAN KING ふんばりクロニクル』のように優良な大型IP案件については、今後もゲーム開発のチャレンジをしてまいります。」
少数精鋭・一球入魂の開発方針に沿って、優良な大型IPを用いた新作ゲーム開発へ具体的に進展している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「インターネットコンテンツ事業は連結子会社のStudio Z株式会社を通じて、少数精鋭のチームにて一球入魂の開発体制で、高収益を生み出すヒット作の創出に継続して挑戦してまいります。」
Studio Zによる少数精鋭・一球入魂の開発体制とヒット作創出への継続的な挑戦を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ゲーム事業に特化した戦略子会社におけるインターネットコンテンツ事業では、既存のネイティブゲームによる収益の維持・拡大をはかりつつ、経営資源を集中し的を絞った1本の新規開発を行い、新たなヒット作を狙ってまいります。」
既存ゲームの収益維持・拡大と、経営資源を1本に集中する開発方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「少数精鋭で1本の新規開発に一球入魂、低額投資と少人数組織でマネジメントコストやコミュニケーションコストの効率化を図ることで、ハイリスクな開発方式をローリスクに変えた形で、高収益を生み出すヒット作の創出に継続して挑戦してまいります。」
経営資源を絞った開発方針が、Studio Zにおける『1本』の新規開発、低額投資、少人数組織という具体的な運営方法に進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また経営資源を集中し的を絞った新規開発を行い、ヒットを狙ってまいります。」
新規開発の対象を絞り、ヒットを狙う施策として説明されている。