ITエンジニア採用数の増加と離職率の改善
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05実績引用決算説明資料
「新規採用数※4 88 純増数 31」
エンジニア派遣事業について、第1四半期の新規採用数88人、純増数31人を開示し、エンジニア採用の実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのため、今後は更なる拡大を目指し、エンジニアの新規採用数をさらに向上させることのみならず、エンジニアに対する離職防止のための施策を実行して離職率を改善していくことに注力していきます。」
エンジニア採用数の増加と離職率改善という目標に対し、スキル獲得機会、高水準の報酬、リモートワーク、残業抑制等の待遇・働き方を通じた定着施策が具体化している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「稼働エンジニア数 201 251 292 352 352 412 474 530 588 588 623 674 729 793 793 新規採用数 42 55 49 67 213 86 85 81 90 342 84 77 100 89 350 純増数 34 50 40 44 168 58 51 48 44 201 39 34 54 57 184」
ITエンジニアについて、2026年3月期通期の新規採用数350人、純増数184人、期末の稼働エンジニア数793人が示され、採用数の実績が具体化している。離職率の数値は本開示では記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「SES事業の売上高は、稼働エンジニア数×単価で構成されており、単価は基本的に一定であるため、稼働エンジニア数を増やしていくことが重要となります。そのため、今後は更なる拡大を目指し、エンジニアの新規採用数をさらに向上させることのみならず、エンジニアに対する離職防止のための施策を実行して離職率を改善していくことに注力していきます。」
ITアウトソーシング事業の中長期的な重要指標として、ITエンジニアの新規採用数と離職率を新たに明示している。