クルーズ(2138)・施策前進直近の決算(2026-08-05)では「再定義」
投資不動産の取得・賃貸運用
FY2024に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。
11記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸不動産の取得・積み増し44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は17,028,661千円であり、当連結会計年度の増加額は取得(5,200,070千円)であります。」
賃貸等不動産の期末残高が170億2,866万1千円となり、当年度に52億70万円を取得した。投資不動産をホテルコンバージョン事業の基盤として拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、投資不動産の賃貸に伴う収入260,003千円などであり、主な減少要因は、定期預金の預入による支出2,000,000千円、投資不動産の取得による支出245,301千円及び投資不動産の賃貸に伴う支出223,408千円などであります。」
投資不動産について、当中間連結会計期間に2億4,530万1千円の取得支出を計上し、賃貸に伴う収入は2億6,000万3千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は12,021,078千円であり、当連結会計年度の増加額は取得(8,570,519千円)であります。」
東京都の賃貸オフィスビル等について、投資不動産の期末残高が120億2,107万8千円となり、当年度に85億7,051万9千円を取得した。賃貸損益も1億4,501万3千円へ増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における資産は、現金及び預金の減少2,382,108千円などがあった一方で、投資不動産の増加6,632,368千円などにより、30,072,763千円(前連結会計年度末比2,988,678千円の増加)となりました。」
投資不動産は前連結会計年度末から66億3,236万8千円増加し、残高が101億9,223万5千円となった。投資不動産取得による投資活動支出も65億6,737万円と開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、東京都に賃貸オフィスビル(土地を含む)を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,250千円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は3,559,866千円であり、当連結会計年度の増加額は取得(3,030,101千円)であります。」
東京都の賃貸オフィスビルを取得し、投資不動産として期末残高35億5,986万6千円、当年度取得額30億3,010万1千円、賃貸損益1,625万円を開示した。