クルーズ(2138)・施策初出直近の発生事実(2026-08-05)では「前進」
ホテルコンバージョン事業の開始と新たな成長の柱化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存ビルの再生・運営による収益化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進発生事実
「この度、ホテルへのコンバージョンを進めてきたビルにつき、当社の連結子会社であるクルーズアセット株式会社において、本日売却の決議をいたしましたのでお知らせいたします。」
ホテルコンバージョン事業について、コンバージョンを進めてきた物件の売却を決議し、事業モデルが物件の価値向上から売却による収益化にも進んでいる。 - FY2026初出有価証券報告書
「なお、2026年5月より新たに『国土の真価を証明し、世界に誇る観光立国へ』をビジョンに都心のビル資産を世界をもてなす最高の宿泊拠点へ転換する「ホテルコンバージョン事業」を開始しており、今後の当社グループの成長を牽引する新たな事業の柱として強力に推進してまいります。」
2026年5月に事業を開始し、築古の中小型ビルを取得して高付加価値なホテルへ用途変更し、ホテル運営による長期安定的なインカムゲインを創出する事業モデルを示している。