ジェイエイシーリクルートメント(2124)・目標前進
資本コストを上回る資本収益性と株主価値の向上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、資本コストを上回る資本収益性を上げることは経営として必須の要件であると認識し、高い資本収益性を維持、向上させることによって市場評価を獲得することを目指しています。」
資本コストを上回る資本収益性と市場評価の向上を引き続き目標とし、2025年度末のROE41.5%、PBR7.55倍を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、加重平均資本コスト(WACC)により算出される6.7%を資本コストとして認識しております。これに対し、2024年度末における自己資本利益率(ROE)は31.8%と、資本コストを大きく上回っています。また、2024年度末における株価純資産倍率(PBR)は6.16倍と、高い水準を維持しています。」
資本コストをWACC6.7%とし、ROE31.8%、PBR6.16倍という2024年度末の実績を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、資本コストを上回る資本収益性を上げることは経営として必須の要件であると認識し、高い資本収益性を維持、向上させることによって市場評価を獲得することを目指しております。当社は、加重平均資本コスト(WACC)により算定される8.2%を資本コストとして認識しております。」
WACC8.2%を資本コストとして認識し、それを上回る資本収益性、ROE、PBRおよび株主価値の向上を経営目標として新たに明示している。