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MIXI(2121)・目標引き上げ

多様性確保と女性管理職登用目標

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024その他FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「女性管理職比率は、2025年3月期16.8%から2026年3月期19.7%へと向上し、コロナ禍以降、着実な改善傾向にあります。一方で、女性従業員比率(33.4%)と女性管理職比率(19.7%)との間には依然として乖離があり、特に部長以上の上位マネジメント層における女性比率の低さは、中長期目標である女性管理職比率30%の達成に向けた構造的な課題であると認識しております。」

    女性管理職比率は19.7%へ上昇し、目標を従来の17%水準から中長期30%へ引き上げた。登用フローの見直し、個別キャリア支援、次世代リーダーシップ研修を検討している。
  2. FY2025目標値引上げ・期限削除有価証券報告書

    「今後は、女性管理職比率について20%以上の水準を目標とし、性別にかかわらず多様な人材が意欲と能力を発揮できるよう、育成・登用の両面からの取組みを継続してまいります。」

    2025年3月末の女性管理職比率は16.8%で、従来の17%以上の目標には届かなかった。そのうえで、今後の目標値を20%以上へ引き上げた一方、具体的な期限は記載していない。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「女性の管理職比率については、2025年3月末までに17%以上を維持することを目標としています。」

    女性管理職比率の目標は、従来の2024年末時点15%以上から、2025年3月末まで17%以上を維持する目標へ更新された。2024年3月末の実績は17.6%である。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「社員全体に占める女性社員の比率は30.0%、管理職に占める女性社員比率は16.1%、係長職級まで含めると20.5%となっております。働きやすい環境を実現するための制度の充実や育成を通じ、今後さらに管理職への積極的な引き上げを行いたいと考えております。なお、女性管理職比率については、2024年末時点で15%以上とすることを目標としております。」

    女性管理職比率16.1%などの実績を開示し、制度充実と育成を通じて2024年末時点15%以上とする目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上と株主還元の明確化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上と株主還元の明確化2回
  3. 2スポーツ事業の増収と赤字拡大2回
  4. 3海外展開・ゲーム外領域の確立2回
  5. 4エンターテインメント事業拡大に伴う人員増強2回
  6. 5チケットキャンプ問題を契機とする管理・コンプライアンス体制強化2回
  7. 6サービス安定運用・事業所増床の設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MIXIの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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