MIXI(2121)・施策達成
コールドクターとの資本提携
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コールドクターへの出資による往診サービス連携と撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社コールドクターは株式の売却により、持分法適用の範囲から除外しております。」
コールドクターとの資本提携について、往診サービスの新規受付終了と減損計上に続き、株式売却により持分法適用の範囲から除外された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において当社グループの持分法適用関連会社である株式会社コールドクター(以下「コールドクター」)が提供する往診サービスを取り巻く事業環境の変化により、コールドクターの往診サービスの新規受付は2024年3月31日をもって終了しております。」
コールドクターとの資本提携について、往診サービスの新規受付が2024年3月31日をもって終了し、転換社債等の回復可能性が認められず減損を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「関連会社 株式会社 コールドクター 東京都 渋谷区 102百万円 オンライン診療 夜間・自宅 診療事業 (所有) 直接 39.9% 転換社債の 引受 転換社債の引受(注) 1,333 投資有価証券 2,666」
コールドクターについて、直接39.9%を所有する関連会社としての位置づけと、転換社債1,333百万円の引受けを開示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年11月19日開催の取締役会において、株式会社コールドクターの発行済株式の39.91%を取得することを決議し、2022年1月12日に株式譲渡契約並びに転換社債の引受けに関する契約を締結いたしました。なお、同社は、当社の持分法適用関連会社となります。」
夜間・休日の往診サービスを提供するコールドクターについて、発行済株式39.91%を取得する資本提携を決議し、株式取得価額1,432百万円と転換社債3,999百万円の引受けを行う契約を締結した。「みてね」のユーザーアセットとのシナジーと中長期的な企業価値向上を目的としている。