MIXI(2121)・施策前進
TCFDに基づく気候関連リスク管理とGHG排出量削減検討
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の事業活動において直接的な削減が可能である当社の排出量(Scope1とScope2※の合計)について、2024年を基準年として、2030年までに80%削減、2050年までにカーボンニュートラル達成を目標としています。なお、2025年においては、オフィス使用電力の再生可能エネルギーへの移行が進んだことにより、2030年までの削減目標を達成しています。」
Scope1・2について2030年80%削減、2050年カーボンニュートラルという目標を設定し、2025年実績では2030年削減目標を前倒しで達成した。Scope1~3の算定も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループが排出する温室効果ガス(GHG)についてScope1-2の排出量に加え、新たにScope3の排出量算定を行いました。今後継続した排出量算定を行うとともに、各事業セグメントにおける省エネルギー化、再生可能エネルギー等の活用を通じた排出量削減に向けた取組についても検討してまいります。」
前年度に今後の検討事項としていたScope3のGHG排出量算定を実施した。継続的な算定と省エネルギー化・再生可能エネルギー活用による削減検討も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「その結果、当社グループの事業において気候変動に伴う重大なリスクは確認されませんでしたが、当社グループでは、気候関連問題をはじめとしたサステナビリティに関する事象が当社グループの事業に与える影響についてガバナンス、リスク管理の取組を通して把握、管理していくとともに、機会の獲得に取り組んでまいります。また、当社グループが排出する温室効果ガス(GHG)についてScope1-2の排出量算定を行いました。今後はScope3の排出量算定に加え、各事業セグメントにおける省エネルギー化、再生可能エネルギー等の活用を通じた排出量削減に向けた取組についても検討してまいります。」
TCFD提言に基づくシナリオ分析、Scope1・2のGHG排出量算定を実施し、Scope3算定、省エネルギー化、再生可能エネルギー活用による削減を今後検討するとしている。