モンスターストライクの原点回帰・大幅リノベーションとIP戦略見直し
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また海外では、成長著しい新興国市場であるインドにおいて、モンスターストライクのグローバル版「STRIKE WORLD」を2026年2月にソフトローンチしました。同年4月より本格稼働を開始し、海外ユーザーの利用拡大を図ってまいります。」
モンスターストライクの企画・マーケティング・メディアミックスを強化する方針が、インド向けグローバル版のソフトローンチと本格稼働計画へ具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、10周年施策等の効果によりMAUが増加したものの、前年に大型IPとのコラボがあったため相対的にARPUが低下し、前第3四半期連結累計期間と比較して、売上高が減少しております。」
モンスターストライクについて、10周年施策や大型IPとのコラボレーションを含む運営施策を継続しているが、当四半期はARPU低下により売上高が減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年7月にはモンストIPを活用した新作タイトル「ゴールドラッシュバトラー」をリリースし、モンストIPを活用した6タイトルが現在運用中となっております。」
モンストIP戦略について、2023年7月に「ゴールドラッシュバトラー」をリリースし、モンストIPを活用した6タイトルを運用する段階に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2023年5月にはモンストIPを活用した新作タイトル「キュービックスターズ」をリリースしております。」
モンストIP戦略の展開として、2023年5月に新作タイトル「キュービックスターズ」をリリースした。 - FY2023前進有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、有力IPとのコラボレーションをはじめ、2022年10月に実施した9周年イベントや年末年始イベントが奏功しARPUが前期を上回ったことで、売上高及びセグメント利益ともに増収増益となっております。」
有力IPとのコラボレーション、9周年イベント、年末年始イベントの施策によりARPUが前期を上回り、増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、有力IPとのコラボレーションをはじめ、2022年10月に実施した9周年イベントや年末年始イベントが奏功し、ARPU及びMAUが前年同期を上回ったことで、売上高及びセグメント利益ともに増収増益となっております。」
モンスターストライクのIP・イベント施策によりARPU・MAUが前年同期を上回り、企画・マーケティング施策の成果を具体的に記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、有力IPとのコラボレーションや新たな機能の追加によりMAU及びARPUは想定を上回ったことで、前第1四半期連結累計期間の利益水準を維持しております。」
モンスターストライクについて、有力IPとのコラボレーションや新機能追加を行い、MAU・ARPUが想定を上回り、前年同期の利益水準を維持したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デジタルエンターテインメント事業におきましては、引き続き「モンスターストライク」の企画、マーケティング、メディアミックス施策をより強化し、ユーザーの利用拡大及び収益基盤の強化に取り組んでまいります。」
「モンスターストライク」の企画、マーケティング、メディアミックス施策を強化し、利用拡大・収益基盤強化を図る方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年3月期におきましては、事業責任者を含めた体制変更を行い、ユーザーが等しく楽しめるよう原点回帰し、関連するアニメやマーチャンダイジングを含むIP戦略全体の見直しを行います。」
2020年3月期に、事業責任者を含む体制変更、原点回帰、アニメ・マーチャンダイジングを含むIP戦略全体の見直しを行う計画を初めて記載している。