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MIXI(2121)・施策前進

モンスターストライクの原点回帰・大幅リノベーションとIP戦略見直し

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また海外では、成長著しい新興国市場であるインドにおいて、モンスターストライクのグローバル版「STRIKE WORLD」を2026年2月にソフトローンチしました。同年4月より本格稼働を開始し、海外ユーザーの利用拡大を図ってまいります。」

    モンスターストライクの企画・マーケティング・メディアミックスを強化する方針が、インド向けグローバル版のソフトローンチと本格稼働計画へ具体化した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「モンスターストライク」は、10周年施策等の効果によりMAUが増加したものの、前年に大型IPとのコラボがあったため相対的にARPUが低下し、前第3四半期連結累計期間と比較して、売上高が減少しております。」

    モンスターストライクについて、10周年施策や大型IPとのコラボレーションを含む運営施策を継続しているが、当四半期はARPU低下により売上高が減少した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年7月にはモンストIPを活用した新作タイトル「ゴールドラッシュバトラー」をリリースし、モンストIPを活用した6タイトルが現在運用中となっております。」

    モンストIP戦略について、2023年7月に「ゴールドラッシュバトラー」をリリースし、モンストIPを活用した6タイトルを運用する段階に進んだ。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2023年5月にはモンストIPを活用した新作タイトル「キュービックスターズ」をリリースしております。」

    モンストIP戦略の展開として、2023年5月に新作タイトル「キュービックスターズ」をリリースした。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「モンスターストライク」は、有力IPとのコラボレーションをはじめ、2022年10月に実施した9周年イベントや年末年始イベントが奏功しARPUが前期を上回ったことで、売上高及びセグメント利益ともに増収増益となっております。」

    有力IPとのコラボレーション、9周年イベント、年末年始イベントの施策によりARPUが前期を上回り、増収増益となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「モンスターストライク」は、有力IPとのコラボレーションをはじめ、2022年10月に実施した9周年イベントや年末年始イベントが奏功し、ARPU及びMAUが前年同期を上回ったことで、売上高及びセグメント利益ともに増収増益となっております。」

    モンスターストライクのIP・イベント施策によりARPU・MAUが前年同期を上回り、企画・マーケティング施策の成果を具体的に記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「モンスターストライク」は、有力IPとのコラボレーションや新たな機能の追加によりMAU及びARPUは想定を上回ったことで、前第1四半期連結累計期間の利益水準を維持しております。」

    モンスターストライクについて、有力IPとのコラボレーションや新機能追加を行い、MAU・ARPUが想定を上回り、前年同期の利益水準を維持したと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「デジタルエンターテインメント事業におきましては、引き続き「モンスターストライク」の企画、マーケティング、メディアミックス施策をより強化し、ユーザーの利用拡大及び収益基盤の強化に取り組んでまいります。」

    「モンスターストライク」の企画、マーケティング、メディアミックス施策を強化し、利用拡大・収益基盤強化を図る方針を継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「2020年3月期におきましては、事業責任者を含めた体制変更を行い、ユーザーが等しく楽しめるよう原点回帰し、関連するアニメやマーチャンダイジングを含むIP戦略全体の見直しを行います。」

    2020年3月期に、事業責任者を含む体制変更、原点回帰、アニメ・マーチャンダイジングを含むIP戦略全体の見直しを行う計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「スポーツ事業の増収と赤字拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スポーツ事業の増収と赤字拡大5回
  3. 2海外展開・ゲーム外領域の確立5回
  4. 3モンスターストライクのIP展開・接点拡張5回
  5. 4資本効率向上と株主還元の明確化4回
  6. 5「みてね」プレミアムサービスによるマネタイズ強化4回
  7. 6モンスターストライクに続く次の事業の柱創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MIXIの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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