冷蔵倉庫事業における顧客撤退による稼働率低下・減益
FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1対処有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、冷凍倉庫において畜産品の取扱量が増加したことや、港湾運送において輸入合板の取扱量が増加したこと等から増収増益となりました。」
輸入合板の取扱量減少による前期の倉庫事業の減収減益から、取扱量が増加し増収増益となる状態へ改善している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が減少したことから減収減益となりました。」
輸入合板の取扱量減少が継続して発生し、港湾運送を含む倉庫事業の減収減益要因となった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が減少したことで荷役収入および保管料収入が減少しました。売上収益は1,637百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益は244百万円(同26.7%減)となりました。」
輸入合板の取扱量減少が通期でも荷役収入・保管料収入の減少として発生し、倉庫事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が減少したことで荷役収入および保管料収入が減少しました。売上収益は1,284百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は318百万円(同8.6%減)となりました。」
輸入合板の取扱量減少が荷役収入・保管料収入の減少として発生し、倉庫事業は売上収益7.8%減、セグメント利益8.6%減となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が大幅に増加したことにより、売上収益は456百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は118百万円(同67.4%増)となりました。」
輸入合板の取扱量が大幅に増加し、倉庫事業は増収増益となった。前年度に続いた輸入品取扱量・在庫水準の低迷による影響は緩和している。 - FY2022対処有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、港湾運送において輸入建材の取扱量が増加したことにより売上収益は1,571百万円(前期比9.7%増)、セグメント利益は259百万円(同0.2%増)となりました。」
輸入建材の取扱量増加により倉庫事業は増収となり、前期に発生した輸入品取扱量減少の影響が緩和している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入建材の取扱量が増加したことにより売上収益は1,207百万円(前年同期比6.5%増)となりました。一方、輸入合板の在庫水準が低調に推移したこと等により、セグメント利益は251百万円(同7.5%減)となりました。」
輸入建材の取扱量増加により売上収益は増加した一方、輸入合板の在庫水準低迷が続き、倉庫事業のセグメント利益は前年同期比7.5%減となった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、港湾運送において輸入建材の取扱量が増加したことにより売上収益は775百万円(前年同期比4.6%増)となりました。一方、輸入合板の在庫水準が低調に推移したこと等により、セグメント利益は155百万円(同15.2%減)となりました。」
輸入合板の在庫水準低下が実際に発生し、倉庫事業のセグメント利益が前年同期比15.2%減となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、港湾運送において輸入建材の取扱量が増加したことにより売上収益は371百万円(前年同期比4.5%増)となりましたが、それに伴う作業費の増加等により、セグメント利益は70百万円(同21.3%減)となりました。」
輸入建材の取扱量が増加し、倉庫事業の売上収益は前年同期比4.5%増となった。取扱量の回復がみられる一方、作業費増加により利益は前年同期比21.3%減となっている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫は順調に推移したものの、港湾運送は海外における新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、輸入品の取扱量が減少したことにより、売上収益は1,432百万円(前期比6.6%減)、セグメント利益は258百万円(同23.5%減)となりました。」
海外での感染症拡大による輸入品取扱量の減少が港湾運送の減収減益として通期でも発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫は順調に推移したものの、港湾運送は海外における新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、輸入品の取扱量が減少したことにより、売上収益は1,134百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は271百万円(同11.8%減)となりました。」
海外での感染症拡大による輸入品取扱量の減少が港湾運送の減収減益として実際に発生した。冷蔵倉庫は順調だった一方、倉庫事業全体では売上収益3.6%減、セグメント利益11.8%減となった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫は順調に推移したものの、普通倉庫は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、輸入品の取扱量が減少したことにより、売上収益は741百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は183百万円(同8.3%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大による輸入品取扱量の減少が普通倉庫の減収減益として実際に発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに引き続き好調な貨物の在庫水準を維持し、売上収益は1,532百万円(前期比1.0%増)、セグメント利益は338百万円(同15.9%増)となりました。」
冷蔵倉庫・普通倉庫の好調な在庫水準を維持し、倉庫事業の増収増益を確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに引き続き好調な貨物の在庫水準を維持し、売上高は1,176百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は274百万円(同3.5%増)となりました。」
冷蔵倉庫・普通倉庫ともに好調な貨物在庫水準を維持していると説明している。セグメント利益は前年同期比3.5%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに引き続き好調な貨物の在庫水準を維持し、売上高は745百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は178百万円(同3.6%増)となりました。」
冷蔵倉庫・普通倉庫ともに好調な貨物在庫水準を維持し、倉庫事業のセグメント利益は前年同期比3.6%増となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに引き続き好調な貨物の在庫水準を維持し、売上高は367百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は92百万円(同0.3%増)となりました。」
冷蔵倉庫・普通倉庫ともに好調な貨物在庫水準を維持したと説明しており、前期に発生した在庫・稼働率低下への対処後の状態を継続している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに前期低調に推移した在庫水準が回復し、売上高は1,193百万円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益は265百万円(同44.5%増)となりました。」
前期に低調だった冷蔵倉庫・普通倉庫の在庫水準が回復し、売上高16.7%増、セグメント利益44.5%増となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに前期低調に推移した在庫水準が回復し、売上高は761百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は172百万円(同48.4%増)となりました。」
前期に低調だった冷蔵倉庫・普通倉庫の在庫水準が回復し、売上高17.7%増、セグメント利益48.4%増となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫、普通倉庫ともに前期落ち込んでいた在庫が回復し、売上高は378百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は92百万円(同60.7%増)となりました。」
前期に発生していた倉庫在庫・稼働率の低下について、冷蔵倉庫・普通倉庫とも在庫が回復し、売上高・セグメント利益が増加したと説明している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、普通倉庫における輸入合板等の保管在庫の減少により、売上高は1,307百万円(前期比3.5%減)、セグメント利益は214百万円(同15.2%減)となりました。」
普通倉庫の保管在庫減少が実際に発生し、倉庫事業の売上高・セグメント利益の減少につながった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、冷蔵倉庫において、氷の取扱いが引き続き順調であったものの、普通倉庫の稼働率低下により、売上高は1,022百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント利益は183百万円(同19.7%減)となりました。」
普通倉庫の稼働率低下が継続して発生し、売上高6.8%減、セグメント利益19.7%減につながった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、氷等の取扱いが順調であったものの、普通倉庫の稼働率低下により売上高は647百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は116百万円(同32.1%減)となりました。」
普通倉庫の稼働率低下が当第2四半期にも発生し、売上高10.8%減、セグメント利益32.1%減となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、氷等の取扱いが順調であったものの、普通倉庫の稼働率低下により売上高は321百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益は57百万円(同38.0%減)となりました。」
普通倉庫の稼働率低下が実際に発生し、倉庫事業の売上高7.6%減、セグメント利益38.0%減につながった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「冷蔵倉庫事業におきましても、稼働率の低下により増収減益となりました。」
冷蔵倉庫事業の稼働率低下と減益を通期でも確認している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「冷蔵倉庫事業におきまして、一部顧客の撤退による稼働率が低下し、増収減益となりました。」
一部顧客の撤退により稼働率が低下し、冷蔵倉庫事業が増収減益となった事象を初めて確認できる。