ウェルネオシュガー(2117)・リスク対処
伊藤忠製糖との経営統合関連費用による利益圧迫
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・統合関連費用による利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ウェルネオシュガーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「利益面においては、有利な原料調達ができたこと、および前期に経営統合関連の一過性費用を計上していたことにより大幅な増益となりました。」
前期に発生した経営統合関連の一過性費用が当期の比較上の負担要因ではなくなり、有利な原料調達等により大幅増益となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「利益面においては、有利な原料調達ができたこと、および前年に経営統合関連の一過性費用を計上していたことにより大幅な増益となりました。」
経営統合関連の一過性費用は前年に計上されていた費用として比較要因に現れており、当第3四半期累計期間は有利な原料調達等により大幅な増益となったと説明している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一方で、利益面においては、海外原糖市況の高騰を受けた原料調達コストおよびエネルギーコスト等の上昇、経営統合関連費用の計上により前期を下回っています。」
経営統合関連費用が年度業績にも計上され、原料・エネルギーコスト上昇とともに利益減少の要因となった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、エネルギーコスト・原料調達コスト等の上昇および伊藤忠製糖株式会社との経営統合関連費用の発生等により、営業利益は724百万円(同43.9%減)、税引前四半期利益は790百万円(同42.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は435百万円(同53.1%減)となりました。」
伊藤忠製糖との経営統合関連費用が実際に発生し、エネルギーコスト・原料調達コストの上昇とともに営業利益、税引前四半期利益および親会社所有者帰属四半期利益の減少要因として記載されている。