読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高32,982百万円前年比 +1.4%
営業利益3,047百万円前年比 +5.8%
経常利益3,339百万円前年比 +9.4%
純利益(親会社株主帰属)2,765百万円前年比 +29.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100円58銭
売上高営業利益率9.2%
期末の財政状態
総資産31,813百万円
うち純資産 20,603 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 +8.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,658
投資-1,132
財務-1,928
純増減-402
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,892百万円
セグメント別売上高砂糖事業 31,368百万円(前年比 +1.6%)、バイオ事業 1,603百万円(前年比 -1.3%)、その他 139百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益砂糖事業 4,193百万円(前年比 +8.7%)、バイオ事業 282百万円(前年比 -10.7%)、その他 77百万円(前年比 -0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,100百万円(前年比 -2.7%)
営業利益2,400百万円(前年比 -21.3%)
経常利益2,600百万円(前年比 -22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(前年比 -34.9%)
年間配当予想20円 → 16円(-20.0%)
配当性向19.9
業績の増減要因
砂糖事業では、業務用製品が大阪万博や観光・インバウンド需要の増加により伸長し、適正価格での仕入・販売に努めた結果、増収増益となった。バイオ事業では、一部の家庭用及び業務用製品の販売が低調に推移し、減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:—) / 除外 0社(社名:—)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 605百万円 / 特別損失 減損損失 3百万円
減価償却費602百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数7,480,346株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 32,982百万円(前年比 +1.4%) |
| 営業利益 | 3,047百万円(前年比 +5.8%) |
| 経常利益 | 3,339百万円(前年比 +9.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,765百万円(前年比 +29.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100円58銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.8 / 前期末 56.5 |
| 総資産 | 31,813百万円 |
| 純資産 | 20,603百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,658百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,132百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,928百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,892百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,100百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -21.3%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -22.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円(前年比 -34.9%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 16円(-20.0%) |
| 配当性向 | 19.9 |
| セグメント別売上高 | 砂糖事業 31,368百万円(前年比 +1.6%)、バイオ事業 1,603百万円(前年比 -1.3%)、その他 139百万円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | 砂糖事業 4,193百万円(前年比 +8.7%)、バイオ事業 282百万円(前年比 -10.7%)、その他 77百万円(前年比 -0.2%) |
| 減価償却費 | 602百万円 |
| 減損損失 | 3百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 605百万円 / 特別損失 減損損失 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:—) / 除外 0社(社名:—) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 35,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 7,480,346株 |
| 業績の増減要因 | 砂糖事業では、業務用製品が大阪万博や観光・インバウンド需要の増加により伸長し、適正価格での仕入・販売に努めた結果、増収増益となった。バイオ事業では、一部の家庭用及び業務用製品の販売が低調に推移し、減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、大阪万博や観光・インバウンド需要の増加で業務用砂糖製品が伸び、適正価格での仕入・販売にも努めたことから砂糖事業が増収増益となった。一方、バイオ事業は一部の家庭用・業務用製品の販売低調で減収減益となった。次期については、不安定な為替相場、海外経済の不確実性、原材料・エネルギー価格の動向などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。