塩水港精糖(2112)・施策前進
サステナビリティ推進と気候変動対応の体制整備
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風346社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの349件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本委員会は、サステナビリティに関する基本方針の策定やESG施策の立案、目標の進捗状況のモニタリング等を所掌しております。」
サステナビリティ推進委員会の設置方針が、基本方針・ESG施策・目標進捗のモニタリングを担う経営レベルの運用体制として具体化した。5つのマテリアリティも特定している。 - 2026-05-08前進経営計画
「2025年6月に「サステナビリティ推進委員会」をはじめとするガバナンス体制を整備し、経営レベルでの監督体制を構築いたしました。」
サステナビリティ推進体制について、従来の方針・体制整備から、委員会を中心とする経営レベルの監督体制と5つのマテリアリティの特定へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、今後のサステナビリティへの取組みを一層強化・体系化するため、2025年6月に「サステナビリティ推進委員会」をはじめとするガバナンス体制を整備し、経営レベルでの監督体制を構築いたしました。」
2023年に示したサステナビリティ対応方針が、サステナビリティ推進委員会を中心とする経営レベルの監督体制整備へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、生活必需品である砂糖や、オリゴ糖をはじめとした機能性素材等の製品を、安定して消費者の皆様にお届けし、皆様の豊かで健康的な食生活の維持・向上に貢献するため、砂糖制度からなる国家の重要品目であるさとうきびやてん菜の国内生産農家の保護から気候変動等の全世界共通の課題への対応まで、今後、あらゆる課題に対する施策を策定し、実行するとともに、情報開示の高度化に向け取り組んでまいります。」
サステナビリティに関する独立した開示を開始し、国内生産農家の保護、気候変動対応、施策実行、情報開示高度化を一体の取組みとして示した。