Komori
塩水港精糖(2112)・施策前進

ビーツ飲料の新商品発売・拡販

FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2再定義FY2025 – 2026-05-082021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新製品・高付加価値商品の投入による市場拡大25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「乳糖果糖オリゴ糖とシチリア産レモン果汁を加えた飲料を新たに開発し、新商品「ビーツのおかげ」として上市いたしました。」

    従来のビーツドリンク等に加え、乳糖果糖オリゴ糖を配合した新商品「ビーツのおかげ」を2026年2月に発売し、ECを主軸に拡販する段階へ進んだ。
  2. 2026-05-08再定義決算

    「ビーツ部門につきましては、事業の収益化と第3の柱への成長を目指し、お客様のニーズを柔軟に取り入れ、「ビーツのおかげ」としてリニューアルいたしました」

    ビーツ事業はEC販売の継続に加え、収益化・第三の柱化と商品リニューアルを軸とする展開に進んだ。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「ビーツ部門につきましては、ビーツ事業の収益化・第3の柱へと成長させるべく、第一弾として発売した『ビーツドリンク』のリニューアルも含め、今後の事業展開について現在検討を進めているところでございます。」

    EC販売の継続から、ビーツ事業の収益化・第3の柱化とビーツドリンクのリニューアルを含む事業展開の再検討へ重点を移している。
  4. FY2025-H1EC販売継続も減収有価証券報告書

    「ビーツ部門は、ECサイトでの販売を中心に展開しましたが、売上高は前年を下回りました。」

    ECサイト中心の販売を継続したが、ビーツ部門の売上高は前年を下回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ビーツ部門は、ECサイトでの販売を中心に展開し、売上高は前年を上回りました。」

    ECサイト中心の販売を継続し、ビーツ部門の売上高が前年を上回った。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ビーツ部門は、ECサイトでの販売を中心に展開し、売上高は前年並みにて推移しました。」

    ECサイト中心の販売を継続し、ビーツ部門の売上高は前年並みとなった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「ビーツ部門につきましては、本格的な事業化に向け、第一弾として発売した「ビーツドリンク」、さらには「ドライビーツチップ」を主軸に、ECサイトでの販売を中心に拡販に努めてまいります。」

    ビーツドリンクとドライビーツチップを軸に、ECサイト中心の拡販を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ビーツ部門は、前期に引き続き大学駅伝における名監督原晋氏を広告宣伝に起用するなど積極的な販促活動を行い、ドリンクタイプはECサイトでの販売を中心に堅調に推移しております。」

    原晋氏を起用した広告宣伝とECサイト中心の販売を継続し、ビーツドリンクは堅調に推移している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ビーツ部門は、前期に引き続き箱根駅伝の名監督原晋氏を起用するなど積極的な広告宣伝活動を行ってまいりました。また、商品ラインナップを拡大し、国内でのビーツの認知度向上そして当社ビーツ製品の拡販に努めてまいりました。」

    原晋氏を起用した広告宣伝と商品ラインナップ拡大を通じ、ビーツの国内認知度向上と製品拡販を継続している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「次の主力商品として成長させるべく、引き続きビーツ関連商品の開発・販売に注力し、積極的に拡充を図ってまいります。」

    ビーツ関連商品を次の主力商品として成長させる位置づけを明示し、開発・販売の拡充を掲げている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他、「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」に続く新製品「ドライビーツチップ」などを「REDBEET」ブランドとして新発売、ビーツ製品のラインナップを拡充しました。引き続きビーツの国内認知度向上そして需要拡大に向け、積極的に取り組んでまいります。」

    ビーツドリンクに続き「ドライビーツチップ」などを「REDBEET」ブランドとして新発売し、製品ラインナップを拡充した。
  12. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「新商品「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」につきましては、認知度向上の取り組みとして雑誌や新聞広告を積極的に展開し、web通販を中心に拡販に注力してまいりました。今後もドリンクタイプのみならず、ビーツ事業としてあらゆる商品展開を検討してまいります。」

    ビーツドリンクの広告展開・Web通販による拡販を継続し、今後はドリンク以外を含むビーツ事業全体へ商品展開の範囲を広げる方針を示した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「新商品「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を11月よりweb、通信販売を中心に発売を開始しました。認知度向上に向けた取り組みとして、雑誌・新聞広告を積極的に展開し、一部量販店にも新規導入頂きました。」

    ビーツドリンクを11月からWeb・通信販売中心に発売し、広告展開と量販店導入まで販売チャネルを広げた。
  14. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「この他、新商品「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を11月よりWebにて先行発売、認知度向上に向けた取り組みとして雑誌・新聞広告を積極的に導入するなど、拡販に注力してまいりました。」

    ビーツを原料とする新商品を11月からWebで先行発売し、雑誌・新聞広告を用いて認知度向上と拡販に取り組んだ。
一緒に動いた変遷

「太平洋製糖への債務保証」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太平洋製糖への債務保証6回
  3. 2バイオ事業の売上高・利益成長5回
  4. 3市場性有価証券の時価変動リスク4回
  5. 4オリゴ糖事業の販売拡大3回
  6. 5持分法投資利益の減少3回
  7. 6砂糖事業の売上減少下での利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩水港精糖の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。