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DM三井製糖(2109)・リスク再掲

農業政策・TPP・EPA・FTAの変化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
農業・通商政策変化による砂糖事業の輸入競争リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

DM三井製糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後の政府の農業政策の変更、EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)・TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の進捗により、海外から砂糖を使用した安価な製品が輸入される場合や、将来的に安価な精製糖が輸入される場合には、売上の減少や固定資産の減損リスクなど当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    農業政策、EPA・FTA・TPP及び安価な輸入品による売上減少・固定資産減損リスクを継続して記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内砂糖事業は、政府の農業政策と「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等の法令に基づく制度の中で行っておりますが、今後の政府の農業政策の変更、EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)・TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の進捗により、海外から砂糖を使用した安価な製品が輸入される場合や、将来的に安価な精製糖が輸入される場合には、売上の減少や固定資産の減損リスクなど当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    農業政策、EPA・FTA・TPP及び安価な輸入品による売上減少・固定資産減損リスクを継続して記載している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「今後の政府の農業政策の変更、EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)の進捗により、海外から砂糖を使用した安価な製品が輸入される場合や、将来的に安価な精製糖が輸入される場合には、売上の減少や固定資産の減損リスクなど当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    農業政策・EPA・FTAの変化について、安価な砂糖使用製品や精製糖の輸入による売上減少に加え、固定資産の減損リスクまで影響シナリオを具体化した。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「砂糖事業は、政府の農業政策と「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等の法令の中で事業を行っており、政府の農業政策の変更、EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)の進捗により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来言及されていたTPPを個別に挙げず、農業政策及びEPA・FTAを中心とする通商政策リスクとして記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「砂糖事業は、政府の農業政策と「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等の法令の中で事業を行っており、政府の農業政策の変更、TPP(環太平洋経済連携協定)の動向やEPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)の進捗により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    農業政策、関連法令、TPP・EPA・FTAの進捗による事業環境リスクを再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「砂糖事業は、政府の農業政策と「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等の法令の中で事業を行っており、政府の農業政策の変更、TPP(環太平洋経済連携協定)の動向やEPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)の進捗により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    農業政策、関連法令、TPP・EPA・FTAの動向を砂糖事業の外部リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「FTY720ロイヤリティへの利益依存と競合薬承認リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1FTY720ロイヤリティへの利益依存と競合薬承認リスク2回
  3. 2夏場の天候不順・量販店向け販売減による砂糖販売量の減少2回
  4. 3自然災害による生産・物流機能の停止2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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