DM三井製糖(2109)・リスク再掲直近の決算(2026-08-06)では「顕在化」
品質上の重大問題による業績影響
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
DM三井製糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、安全安心な製品を安定的に供給するための生産・品質管理体制を整備し、「DM三井グループ調達方針」を定めております。」
品質問題による信頼喪失、売上低下、生産停止、製品回収等のリスクと、調達方針・認証・訓練による対策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、「DM三井グループ調達方針」を定め、サプライヤーへ周知するとともに、品質上の重大な問題を未然に防ぐため、ISOやFSSCなどの規格を取得・活用し、マネジメントシステムを効果的に運用することで、食品安全の強化並びに製品・サービス品質及び顧客満足度を向上、フードディフェンスを強化しております。」
重大な品質問題による信頼喪失、売上低下、生産停止、回収等のリスクを継続記載する一方、調達方針、認証規格、マネジメントシステム、事故対応訓練等の対策を具体化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかし、品質上の重大な問題等が発生した場合、顧客の信頼喪失、売上低下、生産の停止や製品の回収、管理体制の強化や対策のための費用の発生を含め、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題の影響範囲について、従来の業績・財政状態への影響に加え、顧客信頼の喪失、売上低下、生産停止、製品回収を具体的に列挙した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、品質上の重大な問題等が発生した場合、管理体制の強化や対策のための費用の発生を含め、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質問題による業績・財政状態への影響リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、品質上の重大な問題等が発生した場合、管理体制の強化や対策のための費用の発生を含め、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質問題が業績・財政状態へ影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、品質上の重大な問題等が発生した場合、管理体制の強化や対策のための費用の発生を含め、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
生産・品質管理体制を整備している一方、重大な品質問題の発生可能性をリスクとして記載している。