テルモの栄養食品・関連製品資産の譲受による事業・研究開発基盤の拡充
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度において、テルモ㈱より事業譲受した栄養食品及び関連製品販売事業も順調に推移し、通期で業績に寄与いたしました。」
テルモから譲り受けた栄養食品・関連製品販売事業が、譲受後の一部期間の寄与から通期での業績寄与へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、バイオ事業の受注増や、前連結会計年度においてテルモ㈱より事業譲受した栄養食品及び関連製品の販売に係る増益なども業績に寄与いたしました。」
テルモから譲り受けた栄養食品・関連製品について、譲受後の販売が増益要因として実績に表れた。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「なお、2022年9月7日に公表した通り、連結子会社である三井製糖㈱(現DM三井製糖㈱)及びニュートリー㈱が、テルモ㈱と同社の栄養食品及び関連製品に関する資産を譲り受ける契約を締結いたしました。当第3四半期連結会計期間において、当該譲り受けは完了しております。中期経営計画に掲げる「ライフ・エナジー事業の成長」及び「グループの持つ研究開発力の集積・強化」の一環として、本件により、当社グループの製品ラインアップやサービス内容を充実させ、多様化するお客様のニーズへの対応力を強化してまいります。また、機能性素材を扱う当社グループの研究開発機能を活用した在宅療養、未病などへの更なる展開により、ライフ・エナジー事業をより一層成長させてまいります。」
テルモの栄養食品及び関連製品に関する資産の譲受が当第3四半期会計期間に完了し、製品・サービスの拡充及び在宅療養・未病分野への展開を進める段階に入った。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、9月7日に公表した通り、連結子会社である三井製糖㈱(現DM三井製糖㈱)及びニュートリー㈱が、テルモ㈱と同社の栄養食品及び関連製品に関する資産を譲り受ける契約を締結いたしました。中期経営計画に掲げる「ライフ・エナジー事業の成長」及び「グループの持つ研究開発力の集積・強化」の一環として、本件により、当社グループの製品ラインアップやサービス内容を充実させ、多様化するお客様のニーズへの対応力を強化してまいります。また、機能性素材を扱う当社グループの研究開発機能を活用した在宅療養、未病などへの更なる展開により、ライフ・エナジー事業をより一層成長させてまいります。」
テルモ㈱の栄養食品及び関連製品に関する資産を譲り受ける契約を締結した。会社は中期経営計画におけるライフ・エナジー事業の成長及び研究開発力の集積・強化の一環と位置付け、製品・サービスの充実や在宅療養・未病分野への展開を掲げている。