PRISM BioLab(206A)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-18)では「前進」
PepMetics化合物に特化したAIによるADMET予測と候補探索
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-18。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・インフォマティクスによる創薬研究高度化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社のPepMetics技術はAIとの相性が良い性質を持っていることから、創薬にAIを活用することにより、研究開発の時間短縮と開発成功確率の向上を目指してコラボレーションを進めています。」
Elixとの業務提携を通じたAI活用が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「リード化合物探索」のプログラムにおいて化合物の最適化にAIを活用するため、4月にElix社との共同研究契約を締結しました。この提携により、研究開発の時間短縮と開発成功確率の向上を目指しています。」
AIによる化合物最適化についてElix社との共同研究契約を締結し、外部提携による活用段階に進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では進展著しいAI(人工知能)技術をPepMetics化合物へ応用しております。」
独自データに基づくADMET予測モデルを構築・実用化し、候補化合物探索にもAIを活用している。