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フィード・ワン(2060)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-30)では「対処」

家畜家禽・養殖魚の疾病等による生産停止リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-30。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
人工ふ化・養殖における疾病・斃死による生産リスク4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

フィード・ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算

    「鶏卵相場は、各地で発生した鳥インフルエンザの影響による供給逼迫が緩和し、生産量が徐々に回復していることから、前年同期を下回って推移いたしました。」

    鳥インフルエンザに起因する鶏卵の供給逼迫について、当四半期は緩和と生産量の回復が記載されている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、各地で発生した鳥インフルエンザの拡大や猛暑による供給不足を背景に年間を通じて高値で推移した結果、前年同期を上回りました。」

    鳥インフルエンザと猛暑による鶏卵供給不足・相場高が通期で継続した。
  3. 2026-05-08顕在化決算

    「鶏卵相場は、各地で発生した鳥インフルエンザの拡大や猛暑による供給不足を背景に年間を通じて高値で推移した結果、前年同期を上回りました。」

    鳥インフルエンザの拡大と猛暑による鶏卵供給不足・相場高が通期で発生したことを示している。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、昨秋から年始に掛けて、各地で発生した鳥インフルエンザの拡大による供給不足の影響が続き、前年同期を大きく上回って推移しております。」

    鳥インフルエンザの拡大による鶏卵供給不足と相場高が、当中間期にも継続している。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「畜産物相場につきましては、豚肉相場は、疾病の発生や夏場の猛暑等により出荷頭数が減少した影響から、前年同期を上回る水準となりました。鶏卵相場は、期の前半は軟調に推移したものの、秋以降、鳥インフルエンザの発生等により供給が逼迫し、高値圏での推移となりました。」

    疾病・猛暑による豚の出荷頭数減少、鳥インフルエンザによる鶏卵供給逼迫が相場上昇として実際に発生している。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、2022年10月より各地で発生した鳥インフルエンザの発生農場の再稼働に伴う供給面の回復により、前年同期を下回って推移しておりましたが、長引く猛暑による生産数量の減少と外食需要の増加等により、期の後半にかけて上昇しております。」

    鳥インフルエンザ発生農場の再稼働で供給が回復した一方、猛暑による生産数量減少等により鶏卵相場が期後半に上昇する事象が発生している。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、2022年10月より各地で発生した鳥インフルエンザや記録的な猛暑の影響により供給量が減少したことから、前年同期を上回って推移しておりましたが、鳥インフルエンザ発生農場の再稼働等により順調に生産量が回復し、供給量が増加傾向にあることから、11月以降の相場は前年同期を下回って推移しました。」

    鳥インフルエンザと猛暑による鶏卵供給不足・相場高が発生した後、発生農場の再稼働により供給が回復し、相場が下落した。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「畜産物につきましては、豚肉相場は、記録的な猛暑や疾病の影響により発育成績が悪化し出荷頭数が減少したことから、前年同期を上回って推移しておりましたが、秋以降の気温低下に伴い出荷頭数が回復し、10月以降の相場は前年同期を下回って推移しております。鶏卵相場は、2022年10月より各地で発生した鳥インフルエンザや記録的な猛暑の影響により供給量が減少したことから、前年同期を上回って推移しておりましたが、鳥インフルエンザ発生農場の再稼働等により供給量は増加傾向にあり、11月以降の相場は前年同期を下回って推移しております。」

    猛暑・疾病および鳥インフルエンザによる出荷頭数・供給量の減少が発生した後、気温低下や発生農場の再稼働により供給が回復し、豚肉・鶏卵相場は期後半に前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「畜産物につきましては、豚肉相場は、記録的な猛暑や疾病の影響により発育成績が悪化し出荷頭数が減少したことから、前年同期を上回って推移しております。鶏卵相場は、昨年10月より広域に発生した鳥インフルエンザや記録的な猛暑の影響により供給量が減少したことから、前年同期を上回って推移しております。牛肉相場は、出荷頭数の増加や物価高騰による消費者の生活防衛意識の高まりにより牛肉への需要が減少したことから、前年同期を下回って推移しております。」

    疾病、鳥インフルエンザおよび猛暑による出荷頭数・供給量の減少が、豚肉・鶏卵相場の上昇として実際に現れている。
  10. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、鳥インフルエンザによる供給不足の状況が継続しており、前年同期を上回って推移しております。」

    鳥インフルエンザによる鶏卵の供給不足と相場高が継続している。
  11. FY2023顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、生産コスト高騰による餌付け羽数が減少していた中で、全国的な鳥インフルエンザの拡大が止まらず、供給量が減少したことから、前年同期を大きく上回って推移しております。」

    鳥インフルエンザの全国的な拡大により鶏卵供給量が減少し、鶏卵相場が前年同期を大きく上回る事象が実際に発生している。
  12. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は、生産コスト高騰により餌付け羽数が減少していた中で10月下旬より広域に発生した鳥インフルエンザの影響により供給量が減少し、前年同期を大きく上回って推移しております。」

    鳥インフルエンザの広域発生により鶏卵供給量が減少し、鶏卵相場の上昇として疾病リスクが実際の事業環境に現れている。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は全国各地で発生した鳥インフルエンザにより供給量が落ち込んだことにより期の前半は高値基調となり前年同期を大幅に上回りましたが、1月以降供給が安定したため値を下げており、前年同期を下回っております。」

    鳥インフルエンザによる供給量減少と鶏卵相場の高値が実際に発生し、その後の供給安定・価格下落も記載されている。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は全国各地で発生した鳥インフルエンザにより供給量が落ち込んだことによる高値基調が継続しており前年同期を上回っております。」

    鳥インフルエンザによる鶏卵供給量の減少と高値基調が継続している。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「鶏卵相場は全国各地で発生した鳥インフルエンザにより供給量が落ち込んだことによる高値基調が継続しており前年同期を上回っております。」

    鳥インフルエンザにより鶏卵供給量が減少し、鶏卵相場が高値基調となる事象が継続している。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「畜産物につきましては、豚肉相場は前年同期に家庭向けの消費による需要の増加等により急騰し、当四半期も出荷頭数が減少していること等から6月にかけて上昇しております。鶏卵相場は全国各地で発生した鳥インフルエンザにより供給量が落ち込んだことから高値基調となり前年同期を上回っております。」

    鳥インフルエンザの発生により鶏卵供給量が落ち込み、鶏卵相場が高値となる事象が発生した。豚肉相場も出荷頭数減少等により上昇した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、CSF(豚熱)の影響による仕入価格の上昇等により、3億9千3百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    CSF(豚熱)による仕入価格上昇が食品事業の営業利益減少として通期業績に現れている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「食品事業では、畜産物相場は前年同期に比べて値を上げて推移したものの、農場子会社の事業譲渡に伴う取引高の減少、また、CSF(豚熱)の影響による仕入価格の上昇等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は379億1千5百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は2億4千6百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    CSF(豚熱)の影響による仕入価格上昇が食品事業の営業利益減少として実際の業績に現れている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、国内外において豚コレラの感染が拡大しておりますが、当社は全工場統一のバイオセキュリティ指針のもと、防疫体制の強化に取り組んでおります。」

    国内外で豚コレラ感染が拡大している状況を記載し、疾病リスクの具体的な顕在化と防疫対応を示している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病等の発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病等による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病等の発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病等による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病等の発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病等による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病等の発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病等による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病等の発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病等による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「各社での防疫体制には万全を期しておりますが、豚流行性下痢(PED)や口蹄疫、鳥インフルエンザのような疾病発生や赤潮等の飼育環境の悪化により、生産物の大量廃棄や販売停止を余儀なくされる可能性があり、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    家畜・養殖魚の疾病や赤潮等による廃棄・販売停止リスクを再確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動および疾病による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社及び関連会社に畜産物、養殖魚の生産会社を有しております。生産物相場が大幅に変動した場合や、疾病発生により生産物の出荷停止や大量廃棄を余儀なくされる場合には、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    生産物相場の変動と疾病による出荷停止・大量廃棄のリスクを再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「各社での防疫体制には万全を期しておりますが、豚流行性下痢(PED)や口蹄疫、鳥インフルエンザのような疾病発生や赤潮等の飼育環境の悪化により、生産物の大量廃棄や販売停止を余儀なくされる可能性があり、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    生産会社における疾病や赤潮等が、生産物の廃棄・販売停止や飼料販売先の経営悪化につながる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「畜水産物相場の変動と販売先の信用リスク」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181711654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1畜水産物相場の変動と販売先の信用リスク18回
  3. 2輸入原料・海上運賃・為替相場の変動17回
  4. 3配合飼料価格安定対策事業における積立金変動11回
  5. 4国内人口減少・少子高齢化とTPP等による事業環境変化6回
  6. 5取引先等に対する債務保証の履行リスク5回
  7. 6有価証券・固定資産の価格下落4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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