Komori
中部飼料(2053)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による経済活動制限と製品需要への影響

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動制限や製品需要への影響を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和や雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調にあります。」

    新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和により、経済活動への影響が和らぎ、景気は緩やかな回復基調にあるとする説明を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和や雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調にあります。」

    新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和により、経済活動への影響が和らぎ、景気は緩やかな回復基調にあると記載している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種制限の緩和や雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調にあります。」

    新型コロナウイルス感染症に対する各種制限が緩和され、景気は緩やかな回復基調にあると記載している。感染症による経済活動制限の影響は前期より和らいでいる。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐなか、景気は緩やかに持ち直しているものの、急激な円安の進行や資源・エネルギー価格の高騰による物価の上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ、景気に緩やかな持ち直しがみられると記載している。一方、円安、資源・エネルギー価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢による不透明感は残っている。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐ中で、景気に持ち直しの動きがみられるものの、急激な円安の進行や資源・エネルギー価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢の長期化など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ、景気に持ち直しの動きがみられると記載された。一方で、円安、資源・エネルギー価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢による不透明感は残っている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点では、需要の大幅な減少や原料調達に支障が出るなどの影響は出ておりません。また、当社においても社内で感染が拡がり、工場が操業を停止するなどの事態も起きておらず、業績に与える影響は限定的であります。」

    感染症による需要・原料調達・工場操業への影響は限定的とする認識を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大により、経済・社会活動が制限され、厳しい状況で推移しました。ワクチン接種の進展による収束が期待される一方、感染力の強い変異ウイルスの拡大等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    感染症の再拡大・変異ウイルス拡大による経済活動制限と先行き不透明感を継続して記載している。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大により、経済・社会活動が制限され、厳しい状況で推移しました。ワクチン接種の進展による収束が期待される一方、感染力の強い変異ウイルスの拡大等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    感染症の影響は限定的とする従来の説明を維持しつつ、再拡大と変異ウイルスの拡大により経済・社会活動が制限され、先行き不透明感が強まった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点では、需要の大幅な減少や原料調達に支障が出るなどの影響は出ておりません。また当社においても社内で感染が拡がり、工場が操業を停止するなどの事態も起きておらず、業績に与える影響は限定的であります。」

    感染症による需要・原料調達・工場操業への影響は現時点で限定的とする認識を継続している一方、水産飼料など一部製品需要の減少も記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるものの、一部の製品需要が減少するなど、厳しい事業環境は続いております。」

    感染症の事業影響は限定的としつつ、一部製品需要の減少と厳しい事業環境が続いていると記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるものの、一部の製品需要が減少するなど、厳しい事業環境は続いております。」

    感染症の事業影響は限定的としつつ、一部製品需要の減少や先行き不透明な状況が続いていると記載している。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、経済・社会活動が制限され、個人消費や輸出、企業収益が急速に悪化するなど極めて厳しい状況で推移しました。緊急事態宣言の解除と政府の政策により持ち直しの動きが見られますが、感染拡大の第2波が懸念されており、予断を許さない状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により経済・社会活動の制限や個人消費等の悪化が生じ、感染第2波への懸念もあると初めて記載している。飼料事業への影響は限定的としつつ、一部製品需要の減少も記載している。
一緒に動いた変遷

「輸入穀物への高依存と原料コスト変動」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1輸入穀物への高依存と原料コスト変動2回
  3. 2特殊卵販売の増加によるコンシューマー・プロダクツ利益の拡大2回
  4. 3業績連動型報酬制度による取締役報酬の決定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部飼料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による経済活動制限と製品需要への影響|中部飼料(2053)の変遷 | Komori