精麦・飼料事業の中間持株会社設立による統括体制の構築
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2022年1月4日を効力発生日として、当社の連結子会社である中島精麦工業(株)、石橋工業(株)、(株)カネニ、鳥越精麦(株)の4社は共同株式移転を行い、当社グループの精麦・飼料事業を統括する中間持株会社である鳥越グレインホールディングス(株)を設立しております。」
精麦・飼料事業を統括する中間持株会社について、4社の共同株式移転による設立を事業内容と連結範囲の両面で再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年1月4日を効力発生日として、当社の連結子会社である中島精麦工業(株)、石橋工業(株)、(株)カネニ、鳥越精麦(株)の4社は共同株式移転を行い、当社グループの精麦・飼料事業を統括する中間持株会社である鳥越グレインホールディングス(株)を設立しております。」
4社の共同株式移転による鳥越グレインホールディングス株式会社の設立が、事業内容と連結範囲の両面で確認されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年1月4日を効力発生日として、当社の連結子会社である中島精麦工業(株)、石橋工業(株)、(株)カネニ、鳥越精麦(株)の4社は共同株式移転を行い、当社グループの精麦・飼料事業を統括する中間持株会社である鳥越グレインホールディングス(株)を設立しております。」
精麦・飼料事業を統括する中間持株会社について、2022年1月4日を効力発生日とする4社の共同株式移転による設立を事業内容・連結範囲で確認した。鳥越グレインホールディングス株式会社は当第1四半期から連結範囲に含まれている。 - FY2021達成有価証券報告書
「鳥越精麦株式会社、石橋工業株式会社、中島精麦工業株式会社及び株式会社カネニ(いずれも当社子会社)は、2021年12月13日付「株式移転計画書」に基づき、共同株式移転の方法により、2022年1月4日付で当社グループの精麦・飼料事業を統括する中間持株会社である鳥越グレインホールディングス株式会社を新たに設立しました。」
精麦・飼料事業を統括する中間持株会社を2022年1月4日付で設立し、事業統括体制の構築を実施した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社の完全子会社として鳥越精麦株式会社を設立し、同社に対して当社の精麦・飼料事業を会社分割の方法により承継させた上で、同社並びに当社グループにおける精麦・飼料事業を営む連結子会社3社が実施する共同株式移転の方法により、精麦・飼料事業を統括する中間持株会社を設立することを決定いたしました。これにより当社グループの精麦・飼料事業における意思決定の迅速化と経営資源の効率的配分を行い、競争力強化に向けた一段の体質強化、各社横断的な連携による一層の競争力強化を図り、当社グループ全体の企業価値向上を目指して参ります。」
精麦・飼料事業を統括する中間持株会社の設立を決定した。鳥越精麦株式会社への会社分割による事業承継と、同事業を営む連結子会社3社による共同株式移転を通じ、意思決定の迅速化、経営資源の効率的配分、各社横断的な連携および競争力強化を目指している。