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ニップン(2001)・リスク対処直近の株主総会(2026-06-05)では「再掲」

コンピュータシステム障害・データ漏洩

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社

ニップンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05再掲株主総会

    「サイバーリスクへの対策として、情報セキュリティ監査を実施しております。」

    情報セキュリティ監査を含むサイバーリスク対応の運用状況を再確認している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ基本方針、情報セキュリティ管理規程等を制定し、従業員教育や訓練を実施しております。情報機器についてはデータへのアクセス制御やパスワードの厳重管理を徹底し、取締役会が情報セキュリティの管理状況をモニタリングしており、リスク低減を図っております。」

    サイバー攻撃・システム障害・データ漏洩に対し、規程、教育・訓練、アクセス制御、取締役会モニタリングを整備し、対策を具体化している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「3-1 サイバー攻撃及びコンピュータシステムのトラブル・データ漏洩(◎)」

    従来のシステム障害・データ漏洩リスクから、サイバー攻撃を明示した特に重要なリスクとして整理し直している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社では再発防止に向け、情報セキュリティ対策を強化した上で、本年1月には主要な基幹システムの復旧を完了させました。」

    サイバー攻撃によるシステム障害後、情報セキュリティ対策を強化し、主要基幹システムの復旧を完了した。将来の類似事案による業績影響可能性は引き続き記載している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年7月7日に発生したサイバー攻撃によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は本件の調査を依頼している外部専門家へのコンサルタント費用及びシステム停止直後の受注出荷対応によって生じた緊急配送の運賃等であります。」

    サイバー攻撃によるシステム障害対応費用として特別損失1,174百万円を計上し、第4四半期にも費用計上予定とした。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年7月7日に発生したサイバー攻撃によるシステム障害に係る諸費用として特別損失を計上したものの」

    サイバー攻撃によるシステム障害について、対応費用761百万円を特別損失に計上した。外部専門家へのコンサルタント費用や緊急配送運賃等が含まれ、第3四半期以降も費用を計上する予定とされている。
  7. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社は2021年7月7日にサイバー攻撃を受けたことで、システム障害が発生いたしました。その結果、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書提出期限延長に関する承認申請をそれぞれ行うなど決算スケジュールへの多大な影響がありますが、販売や製造などの営業活動に関しては特段の影響は生じておりません。」

    サイバー攻撃によりシステム障害が実際に発生し、四半期報告書の提出期限延長申請など決算スケジュールに影響した。販売・製造には特段の影響がないと記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、安定的なコンピュータシステム運営に努力しておりますが、予測不可能な事象によりシステムにトラブルが起こった場合、業務に支障をきたすことが考えられます。また、不正アクセス等への情報セキュリティ対策には充分な対応をしておりますが、予期し得ない事象により、個人情報を含むデータの漏洩があった場合、対応費用が発生します。」

    システム障害および情報漏洩に伴う業務支障・対応費用のリスクを再確認している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス等への情報セキュリティ対策には充分な対応をしておりますが、予期し得ない事象により、個人情報を含むデータの漏洩があった場合、対応費用が発生します。」

    システム障害および情報漏洩と、それに伴う業務支障・対応費用のリスクを再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「予測不可能な事象によりシステムにトラブルが起こった場合、業務に支障をきたすことが考えられます。また、不正アクセス等への情報セキュリティ対策には充分な対応をしておりますが、予期し得ない事象により、個人情報を含むデータの漏洩があった場合、対応費用が発生します。」

    システム障害およびデータ漏洩のリスクと、それに対する情報セキュリティ対策を再確認している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「予測不可能な事象によりシステムにトラブルが起こった場合、業務に支障をきたすことが考えられます。また、不正アクセス等への情報セキュリティ対策には充分な対応をしておりますが、予期し得ない事象により、個人情報を含むデータの漏洩があった場合、対応費用が発生します。」

    システム障害と情報漏洩を別個の影響を伴うリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「麦政策の変更、TPP等による小麦調達・原料価格リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1麦政策の変更、TPP等による小麦調達・原料価格リスク2回
  3. 2個人消費の低迷・海外経済減速等による景気先行き不透明2回
  4. 3多角的食品企業としての持続的成長と企業価値向上2回
  5. 4業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資2回
  6. 5固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニップンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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