Komori
暁飯島工業(1997)・事実再定義

受注減少下での売上・利益増加

FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち19回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

暁飯島工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、受注高は55億75百万円(前年同期比18.3%増加)となり、売上高は47億12百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。損益面におきましては、売上総利益が増加したことから、営業利益は7億62百万円(前年同期比52.8%増加)、経常利益も同じく7億87百万円(前年同期比51.6%増加)となりました。中間純利益につきましても、5億57百万円(前年同期比58.5%増加)となりました。」

    前年同期の受注高増加・売上高減少から、当中間会計期間は受注高と売上高がともに増加し、営業利益・経常利益・中間純利益も増加する構図となった。
  2. 2026-04-03再定義決算

    「受注高は55億75百万円(前年同期比18.3%増加)となり、売上高は47億12百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。」

    前年同期から、受注高、売上高及び利益がいずれも増加する構図となっている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「受注高は102億3百万円(前事業年度比19.3%増加)となり、売上高も91億35百万円(前事業年度比3.5%増加)となりました。損益面におきましては、完成工事高が増加し工事利益率が上昇したことから、営業利益は11億26百万円(前事業年度比50.0%増加)、経常利益も同じく11億60百万円(前事業年度比48.2%増加)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益及び経常利益がいずれも前事業年度比で増加する構図を継続している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の業績につきましては、受注高は47億12百万円(前年同期比93.6%増加)となりましたが、売上高は44億60百万円(前年同期比4.3%減少)となりました。損益面におきましては、売上総利益が増加したことから、営業利益は4億98百万円(前年同期比38.9%増加)、経常利益も同じく5億19百万円(前年同期比40.9%増加)となりました。中間純利益につきましても、3億51百万円(前年同期比41.2%増加)となりました。」

    前年同期の受注高減少・売上高増加から、当中間会計期間は受注高が93.6%増加する一方、売上高は4.3%減少し、営業利益・経常利益・中間純利益は増加する構図へ変化している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「受注高は85億55百万円(前事業年度比1.3%増加)となり、売上高も88億25百万円(前事業年度比33.0%増加)となりました。損益面におきましては、完成工事高が増加し工事利益率が上昇したことから、営業利益は7億51百万円(前事業年度比69.8%増加)、経常利益も同じく7億83百万円(前事業年度比66.4%増加)となりました。当期純利益につきましても、5億59百万円(前事業年度比78.4%増加)となりました。」

    前事業年度は受注高が増加する一方で売上高・利益が減少していたが、当事業年度は受注高、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益がいずれも増加する構図となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は43億70百万円(前年同四半期比22.1%減少)となりましたが、売上高は67億94百万円(前年同四半期比60.2%増加)となりました。損益面におきましては、完成工事高が増加したことから、営業利益は6億41百万円(前年同四半期比179.6%増加)、経常利益も同じく6億64百万円(前年同四半期比169.8%増加)となりました。四半期純利益につきましても、4億56百万円(前年同四半期比175.6%増加)となりました。」

    受注高が減少する一方、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が増加する構図を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は24億33百万円(前年同四半期比34.5%減少)となりましたが、売上高は46億59百万円(前年同四半期比71.5%増加)となりました。損益面におきましては、完成工事高が増加したことから、営業利益は3億59百万円(前年同四半期比240.9%増加)、経常利益も同じく3億68百万円(前年同四半期比209.4%増加)となりました。四半期純利益につきましても、2億49百万円(前年同四半期比209.6%増加)となりました。」

    受注高が34.5%減少する一方、売上高は71.5%増加し、営業利益、経常利益及び四半期純利益も前年同期比で増加する構図を前四半期に続いて記載している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は8億17百万円(前年同四半期比39.4%減少)となりましたが、売上高は20億57百万円(前年同四半期比106.5%増加)となりました。損益面におきましては、完成工事高が増加したことから、営業利益は1億34百万円(前年同四半期比-)、経常利益も同じく1億39百万円(前年同四半期比-)となりました。四半期純利益につきましても、93百万円(前年同四半期比-)となりました。」

    受注高が39.4%減少する一方、売上高は106.5%増加し、営業利益134百万円、経常利益139百万円、四半期純利益93百万円を計上した。前年同期の低水準から、受注減・売上増・利益計上の構図へ変化している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「受注高は前事業年度比17.9%増加の84億49百万円となりましたが、売上高は前事業年度比9.5%減少の66億37百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率が悪化したことや工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期のずれが生じたことから、営業利益は前事業年度比37.7%減少の4億42百万円となり、経常利益も35.4%減少の4億70百万円となりました。」

    通期では受注高が増加する一方、売上高、営業利益及び経常利益が減少する構図を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比28.6%増加の56億11百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比20.4%減少の42億41百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率が悪化し、工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期にずれが生じたことから、営業利益は前年同四半期比45.6%減少の2億29百万円、経常利益も同じく前年同四半期比43.7%減少の2億46百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比43.4%減少の1億65百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高が増加する一方、売上高及び営業利益・経常利益・四半期純利益が減少する構図を継続している。前年同期比の減少率は前四半期より縮小している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比32.8%増加の37億14百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比30.5%減少の27億16百万円となりました。 損益面におきましては、工事利益率が悪化し、工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期にずれが生じたことから、営業利益は前年同四半期比64.7%減少の1億5百万円、経常利益も同じく前年同四半期比61.6%減少の1億19百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比64.9%減少の80百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高は前年同期比32.8%増加に転じた一方、売上高と営業利益・経常利益・四半期純利益は減少しており、受注増加と業績減少が併存する構図となっている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比8.9%減少の13億48百万円となりましたが、売上高も前年同四半期比50.9%減少の9億96百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率は向上したものの、工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期にずれが生じたことから、営業利益は前年同四半期比95.9%減少の4百万円、経常利益も同じく89.4%減少の12百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比95.5%減少の4百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で減少し、売上高は50.9%減、営業利益は95.9%減となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比5.4%減少の71億66百万円となり、売上高も前事業年度比1.0%減少の73億32百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前事業年度比25.8%減少の7億10百万円となり、経常利益も同じく26.4%減少の7億29百万円となりました。最終損益につきましても、前事業年度比26.6%減少の4億91百万円の当期純利益となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前事業年度比で減少し、通期で業績悪化が確認されている。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比18.4%減少の43億62百万円となり、売上高も前年同四半期比10.3%減少の53億25百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比52.8%減少の4億21百万円となり、経常利益も同じく前年同四半期比52.3%減少の4億37百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比53.3%減少の2億92百万円の四半期純利益となりました。」

    前四半期に続き受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が減少する構図であり、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少率は前四半期より大きくなっている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比19.6%減少の27億96百万円となり、売上高も前年同四半期比6.7%減少の39億10百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比27.4%減少の2億98百万円、経常利益も同じく28.6%減少の3億10百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比22.3%減少の2億29百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比でいずれも減少する構図を前四半期に続いて記載している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比27.6%減少の14億80百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比1.8%増加の20億29百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比15.5%減少の1億12百万円、経常利益も同じく19.8%減少の1億18百万円となりました。最終損益につきましては、破産更生債権等において破産手続きの廃止が決定したことで、課税所得計算上損金処理されたことにより税金費用が減少したことなどから前年同四半期比0.1%増加の1億円の四半期純利益となりました。」

    受注高は減少した一方で売上高は微増となったが、工事利益率の悪化により営業利益・経常利益は減少し、税金費用の減少により四半期純利益はほぼ横ばいの増加となった。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比0.3%減少の75億75百万円となり、売上高も前事業年度比11.9%減少の74億7百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前事業年度比7.5%減少の9億57百万円、経常利益も同じく4.9%減少の9億90百万円となりました。最終損益につきましては、当事業年度には有価証券等の評価損による特別損失の計上がなかったことにより、前事業年度比1.8%増加の6億69百万円の当期純利益となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、有価証券等の評価損による特別損失がなかったため当期純利益は増加する構図となった。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比2.2%減少の53億46百万円となり、売上高も前年同四半期比12.3%減少の59億35百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前年同四半期比0.8%減少の8億92百万円となりましたが、経常利益は営業外損益の増加から前年同四半期比2.7%増加の9億16百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比12.6%増加の6億27百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高・売上高は減少したが、営業利益は0.8%減にとどまり、営業外損益の増加により経常利益と四半期純利益は増加する構図へ変化している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比11.6%減少の34億76百万円となり、売上高も前年同四半期比9.9%減少の41億89百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比26.6%減少の4億11百万円、経常利益も同じく23.5%減少の4億34百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比9.8%減少の2億95百万円の四半期純利益となりました。」

    前四半期に続き、受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比でいずれも減少する構図を記載している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比0.3%減少の20億45百万円となり、売上高も前年同四半期比8.7%減少の19億94百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比45.2%減少の1億33百万円、経常利益も同じく41.8%減少の1億47百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比43.4%減少の1億円の四半期純利益となりました。」

    前年同期の受注高・売上高・利益がいずれも増加した構図から、当四半期は受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも減少する構図へ変化している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比13.5%増加の75億99百万円となり、売上高も前事業年度比10.7%増加の84億11百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前事業年度比42.4%増加の10億33百万円、経常利益も同じく43.6%増加の10億39百万円となりました。また、最終損益につきましても、前事業年度比34.2%増加の6億55百万円の当期純利益となりました。」

    通期では受注高、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益がいずれも前事業年度比で増加し、増収増益の構図を継続している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比28.9%増加の54億66百万円となり、売上高も前年同四半期比19.5%増加の67億70百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比40.7%増加の9億2百万円、経常利益も同じく40.6%増加の8億95百万円となりました。最終損益につきましても、投資有価証券等の評価損(特別損失)が発生したものの、前年同四半期比28.3%増加の5億59百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加しており、前四半期までの増収増益の構図を継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比31.7%増加の39億30百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比22.8%増加の46億48百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比51.1%増加の5億61百万円、経常利益も同じく52.0%増加の5億68百万円となりました。最終損益につきましても、投資有価証券等の評価損(特別損失)が発生したものの、前年同四半期比27.7%増加の3億28百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加しており、前四半期に続く増収増益の構図を再掲している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比42.0%増加の20億51百万円となり、売上高も前年同四半期比36.2%増加の21億85百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比262.6%増加の2億43百万円、経常利益も同じく263.9%増加の2億54百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比272.2%増加の1億77百万円の四半期純利益となりました。」

    前事業年度の「受注高が減少する一方で売上高・利益が増加する」構図から、当四半期は受注高、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構図へ変化している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比19.9%減少の66億97百万円となりましたが、売上高は前事業年度比9.2%増加の75億95百万円となりました。 損益面におきましては、売上高の増加などから、営業利益は前事業年度比18.6%増加の7億25百万円、経常利益も同じく15.8%増加の7億24百万円となりました。また、最終損益につきましても、前事業年度比27.1%増加の4億88百万円の当期純利益となりました。」

    通期でも受注高が減少する一方、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が増加する構図を記載している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比18.6%減少の42億41百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比22.5%増加の56億64百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比60.2%増加の6億41百万円、経常利益も同じく52.4%増加の6億36百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比43.2%増加の4億35百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高が減少する一方、売上高と営業利益・経常利益・四半期純利益が増加する構図を、前四半期に続いて記載している。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比18.6%減少の29億83百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比21.6%増加の37億86百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比67.0%増加の3億71百万円、経常利益も同じく63.6%増加の3億74百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比48.9%増加の2億57百万円の四半期純利益となりました。」

    前四半期の「受注高・売上高が増加し、利益が減少」する構図から、受注高が減少する一方で売上高と営業利益・経常利益・四半期純利益が増加する構図へ変化している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比15.9%減少の14億45百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比24.9%増加の16億4百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加にもかかわらず工事利益率の低下などから、営業利益は前年同四半期比14.0%減少の67百万円、経常利益も同じく12.9%減少の69百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比3.5%減少の47百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高が減少する一方で売上高は増加したものの、工事利益率の低下などにより営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少する構図へ変化している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比4.4%増加の83億59百万円となりましたが、売上高は前事業年度比14.1%減少の69億54百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の低下などから、営業利益は前事業年度比33.1%減少の6億12百万円、経常利益も同じく32.9%減少の6億25百万円となりました。」

    四半期で示されていた、受注高が増加しても売上高と利益が減少する構図を通期でも記載している。
  30. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比1.0%増加の52億11百万円となりましたが、売上高は一部大型工事の工期の遅れにより前年同四半期比21.8%減少の46億22百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少から、営業利益は前年同四半期比42.7%減少の4億円、経常利益も同じく41.5%減少の4億17百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比37.7%減少の3億4百万円の四半期純利益となりました。」

    前四半期までの受注高減少から、受注高は1.0%増加に転じた一方、工期遅延により売上高と営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する構図となっている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比8.7%減少の36億66百万円となり、売上高も前年同四半期比20.4%減少の31億14百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前年同四半期比43.1%減少の2億22百万円、経常利益も同じく42.3%減少の2億28百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比35.9%減少の1億72百万円の四半期純利益となりました。」

    前四半期に続き、受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも減少する構図を記載している。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比21.7%減少の17億19百万円となり、売上高も前年同四半期比22.8%減少の12億85百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少などから、営業利益は前年同四半期比21.9%減少の78百万円、経常利益も同じく19.7%減少の80百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比26.8%減少の49百万円の四半期純利益となりました。」

    従来の「受注減少下で売上高・利益が増加する」構図から、受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期比で減少する構図へ変化している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比15.6%減少の51億60百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比2.8%増加の59億13百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比22.9%増加の6億99百万円、経常利益も同じく26.8%増加の7億14百万円となりました。また、最終損益につきましても、前年同四半期比24.2%増加の4億88百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高が15.6%減少する一方、売上高と営業利益・経常利益・四半期純利益が増加する構図を再度記載している。
  34. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比17.7%減少の40億16百万円となり、売上高も前年同四半期比1.2%減少の39億11百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率が若干低下したものの、販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益は前年同四半期比5.9%増加の3億90百万円、経常利益も同じく7.5%増加の3億96百万円となりました。また、最終損益につきましても、前年同四半期比4.4%増加の2億69百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高の減少に対して売上高も1.2%減少し、前回までの「受注減少下で売上高増加」という構図から、受注・売上とも減少する一方で利益が増加する構図へ変化している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比14.3%減少の21億96百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比9.0%増加の16億63百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加及び工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比28.1%増加の1億円、経常利益も同じく38.2%増加の1億円となりました。」

    当四半期も受注高が減少する一方、売上高と営業利益・経常利益が増加する構図を記載している。
  36. FY2016再定義有価証券報告書

    「当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比0.3%増加の81億92百万円となり、売上高も同じく11.0%増加の78億18百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加などから、営業利益は前事業年度比0.4%増加の6億77百万円、経常利益も同じく0.9%増加の6億81百万円となりました。」

    前年同期に受注高が減少していた状況から、年間では受注高も0.3%増加に転じ、売上高・営業利益・経常利益も増加した。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「受注高は前年同四半期比12.7%減少の61億18百万円となりましたが、売上高は前年同四半期比8.4%増加の57億52百万円となりました。損益面におきましては、工事利益率の向上などから、営業利益は前年同四半期比15.3%増加の5億68百万円、経常利益は同じく15.1%増加の5億63百万円となりました。また、最終損益につきましても、同じく28.0%増加の3億93百万円の四半期純利益となりました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615131088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小16回
  3. 2営業キャッシュ・フローと現金残高の増加15回
  4. 3工事利益率向上を背景とする利益改善13回
  5. 4太陽光発電設備関連への資産取得・資金調達10回
  6. 5海外経済減速・為替株式市場変動による不透明感8回
  7. 6投資有価証券の取得と売却・評価損8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
暁飯島工業の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注減少下での売上・利益増加|暁飯島工業(1997)の変遷 | Komori