高橋カーテンウォール工業(1994)・施策前進
生産技術の向上と設計事務所・ゼネコンへの新しい提案
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-28。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産技術高度化と設計・ゼネコン向け採用提案1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進業務提携
「② HPC®製品の建築外装分野等へ適用可能性の検証」
設計事務所や建設会社等への提案に関する従来のテーマに対し、HPC®製品の建築外装分野等への適用可能性を検証する具体的な提案活動が追加されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年10月には、本件に関わる特許を取得致しました。」
脱炭素・環境性能を含む提案内容の一環として、ホタテ貝殻を用いたPC部材について特許取得に至った。 - FY2022脱炭素・環境性能を含む提案内容の拡張有価証券報告書
「当社は、PCカーテンウォール事業の人材強化を続け、デザイン面、脱炭素等の環境性能向上について設計事務所やゼネコンの方々のリクエストに愚直に応えてゆきます。」
従来のデザイン・海外技術・庇形状等の提案に加え、脱炭素など環境性能の向上を設計事務所・ゼネコンへの提案対応の対象として明示している。 - FY2020提案内容の拡張有価証券報告書
「また、日射を遮る庇(ひさし)形状のPC版や、タイル張PC版の打音検査義務の緩和や、SDGsに対応した壁形式などを適切にPRして、採用面積の増加に努める所存です。」
庇形状PC版に加え、タイル張PC版、SDGs対応の壁形式をPR対象に加え、採用面積の増加を目指している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、日射を遮る庇(ひさし)形状のPC版や、デザインや表現の自由度の高さ、海外の技術などを適切にPRして、採用面積の増加に努める所存です。」
生産技術向上や海外技術を取り入れた提案営業に加え、庇形状のPC版、デザイン・表現の自由度をPRして採用面積を増やす方向へ提案内容が具体化されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後も海外の技術も取り入れた提案営業を強化し、業界全体の規模拡大を目指してゆく方針です。」
従来の生産技術向上・新しい提案に加え、海外技術を取り入れた提案営業を強化する方針を明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「アーキテクチュラルコンクリートを積極的に設計事務所に提案し、多数採用していただくようになりました。また、フェロクリートという35ミリという薄さのルーバーを実現できる技術の提案もはじめ、採用されるケースが出てきています。」
設計事務所への提案を通じてアーキテクチュラルコンクリートが多数採用され、フェロクリートも採用事例が出ていることを具体的な前進として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、生産技術の向上や新しい提案を設計事務所・ゼネコンにし続けることで、PCカーテンウォールの採用件数を増やし、業界全体の拡大を目指し」
生産技術向上と設計事務所・ゼネコンへの提案継続を、採用件数増加の具体的手段として記載している。