PostPrime(198A)・リスク初出直近のガバナンス(2026-09-25)では「引き上げ」
サイブリッジ合同会社との資本業務提携及び特定株主の経営影響
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-09-25。直近の記載は2026-09-25。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
筆頭株主の経営方針変更による事業運営影響リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25引き上げガバナンス
「これらの事情から、当社と同社との間には構造的な利益相反リスクが存在するものと認識しております。」
サイブリッジ合同会社の議決権所有割合が第三者割当後に33.45%となり、第7回新株予約権が全て行使された場合には49.08%となる見込みであること、取締役候補者の推薦権及びグループ企業との取引関係があることを開示し、特定株主による影響と利益相反リスクをより具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「同社は当社の主要株主及び筆頭株主であるとともに、当社のその他の関係会社に該当しております。また、同契約に基づき、同社は当社の取締役候補者を推薦する権利等を有しており、当社の経営に一定の影響力を有しております。」
サイブリッジ合同会社が19.8%を保有する主要株主・筆頭株主となり、取締役候補者を推薦する権利等を有することに伴う経営体制・成長戦略・提携効果へのリスクを初めて明示した。