タウンズ(197A)・施策前進
新基幹システムと医療データ基盤による生産性向上
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・IT活用による業務基盤の刷新20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資の総額は4,480,450千円であります。その主な内容は、富士山三島工場建設に伴う工場建物2,899,931千円及び生産設備等1,235,283千円並びにERPシステム163,125千円であります。」
新基幹システム・業務データ基盤の整備について、ERPシステムへの設備投資額が具体的に開示され、導入プロジェクトが投資・資産計上段階に進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「新基幹システムの導入プロジェクトに伴い、業務体系を見直し、様々な業務データを標準化・マスタ整理をすることで、社内における非効率的なオペレーションを解消し、業務体系の効率化及び生産性の向上に取り組んでおります。また、各種医療データの研究開発への活用に向けた情報基盤の整備を進めております。」
ERP・新基幹システムの導入、業務データの標準化、医療データの研究開発利用を組み合わせた生産性向上施策を初めて独立した課題として記載している。