タウンズ(197A)・施策前進
10年後の事業ビジョンに向けた知財・技術提携投資
FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非上場会社との資本業務提携・営業取引関係強化を目的とする株式投資42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「投資有価証券には、2025年11月に企業価値向上のための業務提携を目的に取得したElectraDX,Inc.社の株式1,187,668千円が含まれております。」
前期のアイリス株式会社等への投資に続き、2025年11月のElectraDX,Inc.株式取得が業務提携目的の投資として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資有価証券には、当期の2025年4月に企業価値向上のための業務提携を目的に取得したアイリス株式会社の株式2,000,005千円が含まれております。」
知財・技術提携先への投資方針が、2025年4月のアイリス株式会社株式取得など、実際の業務提携投資として具体化した。投資有価証券は前期の約0.3億円から約41.8億円へ増加し、非上場株式4銘柄を事業提携目的で取得している。 - FY2024初出有価証券報告書
「10年後のビジョンと現状の技術基盤を比較し、不足している・強化すべき領域を中心に、知財への投資や技術提携先への資本投資を戦略的に行ってまいります。」
将来ビジョンとの差分を起点として、知財投資と技術提携先への資本投資を行う方針である。