タウンズ(197A)・施策再定義
新たなコア技術と検査プラットフォームの開発
FY2024に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-30。直近の記載はFY2026。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
POCT向け検査技術・診断製品の開発・改良7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、主力のPOCTに加え、受託検査及びSaMDなど新たな検査プラットフォームを導入し、検査・診断事業の領域拡大を進めております。」
従来の個別技術開発の列挙から、POCT、受託検査、SaMDを組み合わせる複数プラットフォーム型の事業構想へ重点が移った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、体内の免疫細胞状態を解析するアプローチや、ゲノミクス、エピゲノミクス、マイクロバイオームなどの新たな診断技術への投資を通じて、マルチオミクスな検査サービスの提供を目指しております。」
従来の新抗体・免疫細胞解析等に加え、ゲノミクス、エピゲノミクス、マイクロバイオームへ対象領域を広げ、マルチオミクス検査サービスという構想を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「D-IAの他にも、血中のバイオマーカーを定量的に測定することができる小型血液検査装置や尿中バイオマーカーを簡便に測定できる尿検査システムの開発、新たな抗体取得技術による高性能な抗体の創出、体内の免疫細胞状態を解析するアプローチを用いた診断技術の開発、全ゲノム検査への取り組み等」
D-IAに限定せず、小型血液検査、尿検査、新抗体、免疫細胞解析、全ゲノム検査など複数の技術領域を並行して進めている。